月別更新回数
History
2007/05/04 ver 2.8.6rel.4TH
2007-5-3 (Version 2.8.6rel.4TH)
- Version 2.8.6rel.4 に対応
- 以下の問題の修正
+ 表示中のページの次のページが1行だけのときの処理が不適切な問題
+ bzip2 で圧縮されたページが表示できない問題
(configure オプションの変更)
例: http://lynx.browser.org/
- Version 2.8.6rel.4 に対応
- 以下の問題の修正
+ 表示中のページの次のページが1行だけのときの処理が不適切な問題
+ bzip2 で圧縮されたページが表示できない問題
(configure オプションの変更)
例: http://lynx.browser.org/
2006/09/03 ver 2.8.6dev.18TH
2006-9-2 (Version 2.8.6dev.18TH)
- Version 2.8.6dev.18 に対応
# Windows 環境で、外部ホストの名前解決にスレッドを使うと
# 落ちるという問題が修正されました。これに伴い、lynx.cfg の
# USE_THREAD_GETHOSTBYNAME の設定を廃止しました (常にスレッド
# を使うようにした)。
- コンパイラを Borland の bcc32 から、Cygwin の gcc (-mno-cygwin)
に変更
# bcc32 では、簡単に GnuTLS が利用できそうになかったために変更
# しました。
- SSL ライブラリを OpenSSL から、GnuTLS に変更
※ OpenSSL と GnuTLS の互換性は完全ではありませんが、ほぼ同等の
機能になるように Lynx 自体も修正しました。ただし、一部動作が
異なります。
例えば、起動後、最初に SSL を用いたサイトに接続するのに余計に
時間がかかるようになりました
# mobile AMD Athron(TM)XP-M 1800+ で瞬時→10秒程度
- 以下の問題の修正
+ '#' 付のURLで参照した場合に、ページ内の移動の処理が
(省略されました)
- Version 2.8.6dev.18 に対応
# Windows 環境で、外部ホストの名前解決にスレッドを使うと
# 落ちるという問題が修正されました。これに伴い、lynx.cfg の
# USE_THREAD_GETHOSTBYNAME の設定を廃止しました (常にスレッド
# を使うようにした)。
- コンパイラを Borland の bcc32 から、Cygwin の gcc (-mno-cygwin)
に変更
# bcc32 では、簡単に GnuTLS が利用できそうになかったために変更
# しました。
- SSL ライブラリを OpenSSL から、GnuTLS に変更
※ OpenSSL と GnuTLS の互換性は完全ではありませんが、ほぼ同等の
機能になるように Lynx 自体も修正しました。ただし、一部動作が
異なります。
例えば、起動後、最初に SSL を用いたサイトに接続するのに余計に
時間がかかるようになりました
# mobile AMD Athron(TM)XP-M 1800+ で瞬時→10秒程度
- 以下の問題の修正
+ '#' 付のURLで参照した場合に、ページ内の移動の処理が
(省略されました)
2006/08/04 ver 2.8.6dev.17TH
2006-4-10 (Version 2.8.6dev.17TH)
- Version 2.8.6dev.17 に対応
- インストーラを Inno Setup に変更
- ファイル構成の変更
+ 国際化対応版作成に伴い、日本語で書いた文書の場所を docs-jp に変更
+ zlib のバージョンを 1.2.3 に変更し、ビルド済みのものをリンクする
ように変更
+ 利用ライブラリのライセンスファイルを追加
- 以下の問題の修正
* 本文が ecu-jp で書かれたページに、数値文字参照でUNICODEの
日本語が含まれていると文字化けする問題 (部分的な改善)
2006-1-14 (Version 2.8.6dev.16TH)
- Version 2.8.6dev.16 に対応
* 本家が xhtml+xml の文書の表示に対応したため、
独自拡張の PARSE_XHTML_AS_HTML を廃止。
以下は本家の修正の抜粋です
. 画面の横幅をより有効に利用するコマンドラインオプション
(-nomargins) が追加されました。
. 選択したリンクが複数行にわたる場合に、表示がおかしくなる
(省略されました)
- Version 2.8.6dev.17 に対応
- インストーラを Inno Setup に変更
- ファイル構成の変更
+ 国際化対応版作成に伴い、日本語で書いた文書の場所を docs-jp に変更
+ zlib のバージョンを 1.2.3 に変更し、ビルド済みのものをリンクする
ように変更
+ 利用ライブラリのライセンスファイルを追加
- 以下の問題の修正
* 本文が ecu-jp で書かれたページに、数値文字参照でUNICODEの
日本語が含まれていると文字化けする問題 (部分的な改善)
2006-1-14 (Version 2.8.6dev.16TH)
- Version 2.8.6dev.16 に対応
* 本家が xhtml+xml の文書の表示に対応したため、
独自拡張の PARSE_XHTML_AS_HTML を廃止。
以下は本家の修正の抜粋です
. 画面の横幅をより有効に利用するコマンドラインオプション
(-nomargins) が追加されました。
. 選択したリンクが複数行にわたる場合に、表示がおかしくなる
(省略されました)
2005/12/12 ver 2.8.5rel.1THg
2005-12-11 (Version 2.8.5rel.1THg)
- 以下の問題の修正
* 2.8.5rel.1THf の修正で EXTERNAL で外部コマンドを起動する際の
半角スペース等の扱いを変えた関係で、ローカルファイルに対する
EXTERNAL の挙動が変わり、外部コマンドに正しいファイルパスが
渡らなくなった問題
# 半角スペースの他に、日本語なども該当します。
* 外部サイトとの通信が非常に高速な場合に、通信中に Lynx が
異常終了する問題
# 2.8.6dev.12 の修正のバックポート (ws_netread 回り)
* EXTERNAL での外部プログラム起動時に、任意のコマンドが実行
* NNTP 処理のスタックオーバーフローの脆弱性
* 外部プログラムを呼び出す際に、その終了を待つかどうかを
- 以下の問題の修正
* 2.8.5rel.1THf の修正で EXTERNAL で外部コマンドを起動する際の
半角スペース等の扱いを変えた関係で、ローカルファイルに対する
EXTERNAL の挙動が変わり、外部コマンドに正しいファイルパスが
渡らなくなった問題
# 半角スペースの他に、日本語なども該当します。
* 外部サイトとの通信が非常に高速な場合に、通信中に Lynx が
異常終了する問題
# 2.8.6dev.12 の修正のバックポート (ws_netread 回り)
* EXTERNAL での外部プログラム起動時に、任意のコマンドが実行
* NNTP 処理のスタックオーバーフローの脆弱性
* 外部プログラムを呼び出す際に、その終了を待つかどうかを
2005/11/27 ver 2.8.5rel.1THf
2005-11-26 (Version 2.8.5rel.1THf)
- 以下のセキュリティ問題の修正
+ EXTERNAL での外部プログラム起動時に、任意のコマンドが実行
されたり、ファイルの内容を上書きされたり、環境変数の内容が
漏れたりする問題
# lynx.cfg で EXTERNAL で外部プログラムを指定している場合に
# のみ影響します。
- 以下のセキュリティ問題の修正
+ EXTERNAL での外部プログラム起動時に、任意のコマンドが実行
されたり、ファイルの内容を上書きされたり、環境変数の内容が
漏れたりする問題
# lynx.cfg で EXTERNAL で外部プログラムを指定している場合に
# のみ影響します。



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