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Windows/Mac/Mobile用オンラインソフトのバージョンアップ状況を調べています。

詳細情報

タイトル Julius
URL http://julius.osdn.jp/
バージョン 4.4.2.1   4.4.2   4.4.1   4.4   4.3.1-linuxbin   4.3.1   4.3   4.2.3   4.2.2   4.2.1   4.2  
更新日 2016/12/24
追加日 2013/08/17
種別 フリーソフト
説明 フリーの高性能音声認識ソフトウェア。

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レビュー

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更新グラフ

バージョン履歴

2016/12/24 ver 4.4.2.1

50
264
44
26
Projects
0
Open-Source Large Vocabulary Continuous Speech Recognition Engine
131
5
v4.4.2.1
357f2cd
Dec 22, 2016
version.c become permanent, compile flag moved to *config*.h
cosmetic fix and doc update for 4.4.2.1
Dec 20, 2016
version.c become permanent, compile flag moved to *config*.h
Dec 21, 2016
cosmetic fix and doc update for 4.4.2.1
Dec 20, 2016
(省略されました)

2016/09/12 ver 4.4.2

45
208
123
4
v4.4.2
9a818d9
Sep 12, 2016
update for 4.4.2
fix makefile enbug on last commit
Sep 8, 2016
update for 4.4.2
Sep 12, 2016
update for 4.4.2
Sep 12, 2016
update for 4.4.2
Sep 12, 2016
update for 4.4.2
Sep 12, 2016
update for 4.4.2
(省略されました)

2016/09/07 ver 4.4.1

47
209
29
18
1
111
3
3
contributors
80.9%
9.7%
Shell
3.3%
1.5%
Assembly
1.3%
Ada
0.8%
Other
(省略されました)

2016/08/31 ver 4.4

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julius-speech/julius
(省略されました)

2015/10/09 ver 4.3.1-linuxbin

 
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音素セグメンテーションキット
Julius は,音声認識システムの開発・研究のためのオープンソースの高性能な汎用大語彙連続音声認識エンジンです. 数万語彙の連続音声認識を一般のPCやスマートフォン上でほぼ実時間で実行できる軽量さとコンパクトさを持っています.
言語モデルとして単語N-gram、記述文法、ならびに単語辞書を用いることができます。また音響モデルとしてトライフォンのGMM-HMMを用いることができます。出力確率計算を行う外部モジュールと組み合わせることでDNN-HMMを用いた音声認識も可能です。複数のモデルや複数の文法を並列で用いた同時認識も行うことができます。
Juliusの最大の特徴はその可搬性にあります.単語辞書や言語モデル・音響モデルなどの音声認識の各モジュールを組み替えることで,小語彙の音声対話システムからディクテーションまで様々な幅広い用途に応用できます.
Julius はオープンソースソフトウェアです.プログラムはC言語で書かれており、さまざまなプラットフォームへの移植や改造が容易です.ライセンスはオープンライセンスで,商用利用への制限もありません.
Copyright (c) 1991-2015 京都大学 河原研究室
Copyright (c) 2005-2015 名古屋工業大学 Julius開発チーム
Juliusの動作に必要なもの
Julius単体では音声認識は動きません.Juliusを使って音声認識を行うには,以下のものが必要です.
音響モデル(音素HMM)…音素ごとの音声波形パターンのモデル.
単語辞書…各単語の読みを定義する.
言語モデル(単語N-gram)…どのような単語列が出しやすいか,その単語間の接続制約を決定する.
標準的な日本語のモデルは本サイトや以下から入手できます.
また HTK や palmkit 等のツールを使って自作することもできます.
本サイトから標準モデルをダウンロードする
本サイトで提供しているJuliusディクテーション実行キットには,60,000語の連続音声認識を行うための最小限の言語モデル・辞書および音響モデルが含まれています.これらは全てフリーです.
(省略されました)

2014/01/17 ver 4.3.1

2014/1/15(Wed.)
New!◆Julis-4.3.1リリース
[リリースノー
ト|ChangeLog].
バージョン 4.3.1 はバグ修正のみのリリースです。
いくつかの不具合が修正されました。
変更点の詳細な一覧は Release-ja.txt をご覧ください.
また "-help" をつけて実行することでオプションの全リストが出力されます。
◆Juliu-4.3リリース

2013/12/26 ver 4.3

2013/12/25(Wed.)
New!◆Juliu-4.3リリース
[リリースノート|ChangeLog].
バージョン 4.3 では、DNN-HMM (Deep Neural-Network HMM) を用いたオンラインデコーディングのための機能が追加されました。
具体的には、状態出力確率ベクトル"outprob vector" を入力としたデコーディング、ネットワーク経由の特徴量ベクトル(および状態出力確率ベクトル)入力のサポート、リアルタイムのための CVN (cepstral variance normalization), フィルタバンクベースの特徴量(FBANK/MELSPEC)のサポートです。また、ツール adintool に特徴量を抽出してネットワークへリアルタイム送信する機能が追加されました。
新オプション:
[-input vecnet] ネットワークから特徴量/出力確率ベクトルを読み込む
[-input outprob] HTKパラメータファイルを出力確率ベクトルとして読み込む
[-outprobout [file]] 計算された出力確率行列をHTK形式ファイルに保存(debug)
変更点の詳細な一覧は Release-ja.txt をご覧ください.
また "-help" をつけて実行することでオプションの全リストが出力されます。
なお、DNN-HMMを用いたリアルタイム音声認識を行える新バージョンのディク
テーションキットを近日中に公開予定です。
◆Julius-4.2.3リリース
バージョン 4.2.3 で追加された新機能は、辞書の再読み込み、入力音声波形のスケーリング、長時間入力の棄却、ベイズリスク最小化探索(龍谷大南條先生より提供)、およびバイナリN-gramの文字コード変換機能です。

2013/06/30 ver 4.2.3

Copyright (c) 1991-2013 京都大学 河原研究室
Copyright (c) 2005-2013 名古屋工業大学 Julius開発チーム
2013/6/30(Sun.)
New!◆Julius-4.2.3リリース
[リリースノート|ChangeLog].
バージョン 4.2.3 で追加された新機能は、辞書の再読み込み、入力音声波形のスケーリング、長時間入力の棄却、ベイズリスク最小化探索(南條浩輝氏,古谷遼氏より提供)、およびバイナリN-gramの文字コード変換機能です。
またいくつかの不具合が修正されました。
新オプション:
-lvscale
-rejectlong
-mbr, -nombr, -mbr_wwer, -mbr_weight
変更点の詳細な一覧は Release-ja.txt をご覧ください.
また "-help" をつけて実行することでオプションの全リストが出力されます。
◆ディクテーションキット更新
ディクテーションキットv4.2.3を公開しました.
変更点はJuliusの最新版への差し替えのみです.
◆Julius-4.2.2リリース
Copyright 2013 Julius development team

2012/08/01 ver 4.2.2

2012/8/1(Wed.)
New!◆Julius-4.2.2リリース
[リリースノート|ChangeLog].
バージョン 4.2.2 はバグ修正のみのリリースです.
いくつかの不具合が修正されました.
また、文法コンパイラ (mkfa) が flex のライブラリをリンクしないよう変更されました.
これにより、flex がインストールされていない環境でもコンパイルできるようになりました.
変更点の詳細な一覧は Release-ja.txt をご覧ください.
なお,今回はソースパッケージのみの更新となります.
◆Julius-4.2.1リリース

2011/12/26 ver 4.2.1

アプリケーション開発
2011/12/25(Sun.)
New!◆Julius-4.2.1リリース
バージョン 4.2.1 は主にバグ修正のリリースです.
C0 が CMN されない問題を初め、いくつかの不具合が修正されました.
また、単語単位での挿入ペナルティ設定を新たにサポートしました.
2011/7/12(Tue.)
◆文法認識キット更新
Windows版 Julius 記述文法音声認識キット v4.2 の各サンプル文法に動作テスト用のバッチファイルを追加しました.
同梱のドキュメントを更新しました.
◆ドキュメント更新
ドキュメントページに関して,古くなった情報を一部整理しました.
2011/5/16(Mon.)
◆文法認識キット更新
Windows版 Julius 記述文法音声認識キット v4.2 に含まれるサンプル文法を最新版に更新しました.
Binary for Linux (tarball)
Binary for Windows (zip)

2011/05/01 ver 4.2

Julius は,音声認識システムの開発・研究のためのオープンソースの高性能な汎用大語彙連続音声認識エンジンです.
数万語彙の連続音声認識を一般のPC上でほぼ実時間で実行できます.
また,高い汎用性を持ち,発音辞書や言語モデル・音響モデルなどの音声認識の各モジュールを組み替えることで,様々な幅広い用途に応用できます.
Julius はオープンソースソフトウェアで,ソースコードを含めてどなたでもフリーで入手することができます.
Julius の研究・開発に関わっている主な機関は以下の通りです.
Copyright (c) 1991-2011 京都大学 河原研究室
Copyright (c) 2005-2011 名古屋工業大学 Julius開発チーム
2010/5/1(Sun.)
New!◆Julius-4.2リリース
[リリースノート|ChangeLog].
バージョン 4.2 はいくつかの新機能,改善およびバグ修正が行われています.
探索では新たにスコアプルーニングが実装されました.
これは従来のランクプルーニングと併用できます.
オーディオ周りは,新たに PulseAudio API をサポートし,Portaudio ライブラリがV19に更新されました.
またPortaudio (すなわちWindows) では録音デバイスを環境変数等で選択できます.
コードを整理してメモリリークやメモリ効率を改善したことで安定性が増したほか,いくつかのバグを修正しました.
変更点の詳細な一覧は Release-ja.txt をご覧ください.
※バイナリパッケージは現在準備中です.
2011/03/03(Thu.)
(省略されました)