Pc

ソフトアンテナ

Windows/Mac/Mobile用オンラインソフトのバージョンアップ状況を調べています。

詳細情報

タイトル bregonig.dll
URL http://k-takata.o.oo7.jp/
バージョン 4.12   4.11   4.10   4.00   3.06   3.05   3.04   3.03   3.02   3.01   3.00  
更新日 2017/05/16
追加日 2013/08/17
種別 フリーソフト
説明 BREGEXP.DLL互換の正規表現ライブラリ。正規表現エンジンとして鬼車を採用。

スクリーンショット

スクリーンショットはありません。

レビュー

レビューはありません。
スポンサーリンク

更新グラフ

バージョン履歴

2017/05/16 ver 4.12

bregonig.dll Ver.4.12 Copyright (C) 2006-2017 K.Takata
2017/05/15 更新
bron412.zip (531,717bytes): 最新バージョン
2017/05/15 Ver.4.12
Onigmo (Oniguruma-mod) 6.1.2 for bregonig.dll を使用。
https://github.com/k-takata/Onigmo/tree/Onigmo-6.1.2_for_bregonig
戻り値の初期化処理の修正 (Ruby r57660)
https://bugs.ruby-lang.org/issues/13234
https://cve.mitre.org/cgi-bin/cvename.cgi?name=CVE-2017-6181
非包含オペレータのドキュメント改善
https://github.com/k-takata/Onigmo/issues/87

2017/01/29 ver 4.11

bregonig.dll Ver.4.11 Copyright (C) 2006-2017 K.Takata
2017/01/29 更新
bron411.zip (531,603bytes): 最新バージョン
2017/01/29 Ver.4.11
Onigmo (Oniguruma-mod) 6.1.1 for bregonig.dll を使用。
https://github.com/k-takata/Onigmo/tree/Onigmo-6.1.1_for_bregonig
UTF-16LE で (?~\S+) が無限ループになるのを修正

2017/01/17 ver 4.10

bregonig.dll Ver.4.10 Copyright (C) 2006-2017 K.Takata
2017/01/17 更新
bron410.zip (531,505bytes): 最新バージョン
 置換が成功した場合でも、置換結果が空文字となった場合は、outp, outendp には NULL が格納されます。
(?~pattern)非包含オペレータ (Ver.4.10 以降) (実験的、将来的に変更の可能性あり)
2017/01/17 Ver.4.10
Onigmo (Oniguruma-mod) 6.1.0 for bregonig.dll を使用。
https://github.com/k-takata/Onigmo/tree/Onigmo-6.1.0_for_bregonig
非包含オペレータに対応
https://github.com/k-takata/Onigmo/issues/82
set_bm_skip() における不正メモリアクセスを修正
https://github.com/k-takata/Onigmo/issues/81
逆方向サーチで .* を使ったときの修正
https://github.com/k-takata/Onigmo/issues/69
実験的に、非包含オペレータに対応。
Copyright (C) 2006-2017 K.Takata

2016/12/11 ver 4.00

bregonig.dll Ver.4.00 Copyright (C) 2006-2016 K.Takata
2016/12/10 更新
bron400.zip (530,075bytes): 最新バージョン
旧バージョンは、BitBucket 上で公開しています。
8.3. Perl 5.14 対応版(鬼雲利用版) (Ver.2.50 betaX, Ver.3.00 以降)
Windows XP / Vista / 7 / 8 / 8.1 / 10
k2regexp.dll では Unicode 版 API は使えません。Ver.1.xx と異なる点は、使える正規表現が拡張されている点のみです。
Perl 5.14 互換の文字セット修飾子(限定サポート)
 pattern3, pattern4 の部分は、Bregexp.dll のソースをほとんどそのまま使用しているため、使えるパターンも Bregexp.dll とほとんど同じです。(\b, \x{HHHH}, \o{nnn} が追加されている点が異なります。)
\o{nnn}拡張8進数表現 (コードポイント値)1〜6桁、あるいは 1〜7桁 (Ver.4 以降)
Unicode 9.0 に対応。(プロパティ名の一覧は Onigmo の UnicodeProps.txt を参照)
改行1つにマッチします。CRLF も1文字としてマッチします。
\X拡張書記素クラスタ (eXtended grapheme cluster) (Ver.3 以降、Ver.4 で強化)
Unicode の結合文字等を考慮した1文字にマッチします。
Ver.3: (?>\P{M}\p{M}*)
Ver.4: Unicode Standard Annex #29 UNICODE TEXT SEGMENTATION 参照
Ver.3: (?s:.)
Ver.4: (?>\x0D\x0A|(?s:.))
(?[])
(省略されました)

2014/09/14 ver 3.06

bregonig.dll Ver.3.06 Copyright (C) 2006-2014 K.Takata
2014/09/13 更新
bron209.zip (227,443bytes): Perl 5.10 互換、Unicode (UTF-16LE) 対応版
bron306.zip (470,060bytes): Perl 5.14 互換、Unicode (UTF-16LE, UTF-8) 対応版、正規表現エンジンに Onigmo (Oniguruma-mod) を利用。
\nnn8進数表現 (符号化バイト値(の一部))1〜3桁
\xHH16進数表現 (符号化バイト値(の一部))1〜2桁
\x{HHHH}拡張16進数表現 (コードポイント値)1〜4桁、あるいは 1〜6桁
 コンパイラは Visual C++ 6.0 以降に対応しています。Onigmo のソースコードは、Onigmo のリポジトリの bregonig ブランチのものを使用します。
 Git がインストールされているものとします。
> git clone https://github.com/k-takata/Onigmo.git
> cd Onigmo
> git checkout bregonig
> nmake onig_s.lib "CFLAGS=/O2 /nologo /W3 /MT /DONIG_EXTERN=extern /D_CRT_SECURE_NO_DEPRECATE"
> cd ..
> git clone https://github.com/k-takata/bregonig.git
> cd bregonig
> nmake ONIG_DIR=../Onigmo
Onigmo のコンパイルに VS2005 以降を使うときは、上記のように CFLAGS に /D_CRT_SECURE_NO_DEPRECATE を追加しておくと、余計な warning が減ります。
2014/09/13 Ver.2.09
(省略されました)

2013/07/07 ver 3.05

bregonig.dll Ver.3.05 Copyright (C) 2006-2013 K.Takata
2013/07/07 更新
bron208.zip (226,175bytes): Perl 5.10 互換、Unicode (UTF-16LE) 対応版
bron305.zip (446,511bytes): Perl 5.14 互換、Unicode (UTF-16LE, UTF-8) 対応版、正規表現エンジンに Onigmo (Oniguruma-mod) を利用。
2013/07/07 Ver.2.08
Oniguruma 5.9.4 改変版1 for bregonig.dll V2 を使用。
https://github.com/k-takata/Onigmo/tree/onig-5.9.4-mod1_for_bregonig-v2
ベースバージョンを Oniguruma 5.9.2 から 5.9.4 に変更。
\z の最適化に関する問題を修正。
http://bugs.ruby-lang.org/issues/8210
2013/07/07 Ver.3.05
Onigmo (Oniguruma-mod) 5.13.5 を使用。
https://github.com/k-takata/Onigmo/tree/Onigmo-5.13.5
\z の最適化に関する問題を修正。
http://bugs.ruby-lang.org/issues/8210
戻り読みの中で、式オプションをサポート。
https://github.com/k-takata/Onigmo/pull/17
条件式で名前付きキャプチャを使ったときの問題を修正。
https://github.com/k-takata/Onigmo/pull/20

2013/03/18 ver 3.04

bregonig.dll Ver.3.04 Copyright (C) 2006-2013 K.Takata
2013/03/17 更新
bron207.zip (226,160bytes): Perl 5.10 互換、Unicode (UTF-16LE) 対応版
bron304.zip (446,373bytes): Perl 5.14 互換、Unicode (UTF-16LE, UTF-8) 対応版、正規表現エンジンに Onigmo (Oniguruma-mod) を利用。
ソースコードは、GitHub 上で公開しています。
2013/03/17 Ver.2.07
Oniguruma 5.9.2 改変版8を使用。(\G 対応のための改変等)
https://github.com/k-takata/Onigmo/tree/onig-5.9.2-mod8
/(?<=fo).*/s が正しくマッチしなかったのを修正。
http://bugs.ruby-lang.org/issues/8023
デバッグコードの修正。
2013/03/17 Ver.3.04
Onigmo (Oniguruma-mod) 5.13.4 を使用。
https://github.com/k-takata/Onigmo/tree/Onigmo-5.13.4
(?a) と文字クラスを組み合わせると正しくマッチしなかったのを修正。
http://bugs.ruby-lang.org/issues/7972
(?i:...) が正しく動かない場合があったのを修正。
http://bugs.ruby-lang.org/issues/7974
\Z がマッチすべきでないところにマッチするのを修正。
(省略されました)

2012/11/04 ver 3.03

bregonig.dll Ver.3.03 Copyright (C) 2006-2012 K.Takata
2012/11/03 更新
bron206.zip (225,826bytes): Perl 5.10 互換、Unicode (UTF-16LE) 対応版
bron303.zip (445,715bytes): Perl 5.14 互換、Unicode (UTF-16LE, UTF-8) 対応版、正規表現エンジンに Onigmo (Oniguruma-mod) を利用。
5.1.5. 錨 (アンカー)
8.2. Unicode (UTF-16LE) 対応版 (Ver.2.0x)
 32bit アプリには、アーカイブを解凍した直下のディレクトリにあるファイルを、64bit アプリには、x64 ディレクトリにあるファイルをお使いください。
 Bregexp.dll に対応しているが、bregonig.dll には標準で対応していないアプリケーションの場合、bregonig.dll の名前を bregexp.dll に変更し、それをアプリケーションと同じフォルダに置いてください。(ただし、アプリケーションによってはインストール方法が異なる場合もありますので、詳細はそれぞれのマニュアルでご確認ください。)
5.1.5. 錨 (アンカー)
8.2. Unicode (UTF-16LE) 対応版 (Ver.2.0x)
2012/11/03 Ver.2.06
Oniguruma 5.9.2 改変版7を使用。(\G 対応のための改変等)
https://github.com/k-takata/Onigmo/tree/onig-5.9.2-mod7
[0-9-a] が [0-9\-a] として扱われていなかったのを修正。
複数のメモリリークを修正。
ビルド高速化。
ビルドディレクトリの構成を変更、ビルド高速化。
test_cp932.py: V2 でエラーとなるテストをコメントアウト。
2012/11/03 Ver.3.03
(省略されました)

2012/03/30 ver 3.02

bregonig.dll Ver.3.02 Copyright (C) 2006-2012 K.Takata
2012/03/30 更新
bron302.zip (445,382bytes): Perl 5.14 互換、UTF-8 対応版、正規表現エンジンに Onigmo (Oniguruma-mod) を利用。
作者が動作を確認したアプリケーションは以下の通りです。ただし、動作を保証するものではありません。また、本リストは最新の情報が反映されているとは限りません。
サクラエディタ Ver. 1.6.6.0, Ver. 2.0.4.0
\k'n-level'ネストレベル付き後方参照 (絶対番号指定) (n >= 1)
\k<-n+level>
\k<-n-level>
\k'-n+level'
\k'-n-level'ネストレベル付き後方参照 (相対番号指定) (n >= 1)
\k'name-level'ネストレベル付き後方参照 (名前指定)
 Unicode では文字コードが Shift_JIS とは全く異なります。例えば、Shift_JIS ではすべての漢字(第一水準、第二水準)を表す方法として、[亜-熙] などといった表記が使われますが、Unicode ではこの表記は意図した結果にはなりません。代わりに \p{Han} などの Unicode スクリプト名や Unicode プロパティ名を使った表記を使うことになるでしょう。
2012/02/23
ドキュメント修正。Shift_JIS で全ての漢字を表すのに使われる表記は、[亜-煕] ではなく [亜-熙] が正しい。
2012/03/30 Ver.3.02
Onigmo (Oniguruma-mod) 5.13.2 を使用。
https://github.com/k-takata/Onigmo/tree/Onigmo-5.13.2
Unicode 6.1 に対応。(5.13.1)
戻り読みの中で \b, \B の使用を許可。(5.13.1)
(省略されました)

2012/01/21 ver 3.01

bregonig.dll Ver.3.01 Copyright (C) 2006-2012 K.Takata
2012/01/21 更新
bron301.zip (441,495bytes): Perl 5.14 互換、UTF-8 対応版、正規表現エンジンに Onigmo (Oniguruma-mod) を利用。
Windows 98 / 2000 / XP / Vista (x86/x64) / 7 (x86/x64)
 使用している OS に関わらず、アプリケーションが 32bit 版の場合は 32bit 版の bregonig.dll を、アプリケーションが 64bit 版の場合は 64bit 版の bregonig.dll をお使いください。64bit 版の bregonig.dll は、アーカイブファイルを解凍した先の x64 フォルダの中に入っています。
 以下のように、UNICODE, _UNICODE を定義した状態で、同梱の src.7z に入っている bregexp.h をインクルードし、bregonig.lib をリンクすることで Unicode 版 API が使用できるようになります。(Bregexp.dll に付属の bregexp.h は不可)
Ver.1.xx
Perl 5.8 互換。
ANSI/Shift_JIS 専用。
開発終了。
Ver.2.0x
Perl 5.10 互換(ただし、名前指定参照は Oniguruma 形式)。
Ver.1 の機能に加え、UTF-16LE 対応 API 追加。
今後は、バグ修正のみ継続。
Ver.3.xx
Perl 5.14 互換。
Ver.2 の全機能に加え、UTF-8 対応 API 追加。x64 対応。
2012/01/21 Ver.3.01
Onigmo (Oniguruma-mod) 5.13.0 を使用。
(省略されました)

2011/12/28 ver 3.00

正規表現ライブラリ bregonig.dll
bregonig.dll Ver.3.00 Copyright (C) 2006-2011 K.Takata
2011/12/28 更新
bron150.zip (194,807bytes): Perl 5.8 互換、ANSI/Shift_JIS 専用版(開発終了)
bron205.zip (228,159bytes): Perl 5.10 互換、Unicode 対応版
bron300.zip (437,746bytes): Perl 5.14 互換、UTF-8 対応版、正規表現エンジンに Onigmo (Oniguruma-mod) を利用。
目次
1. 概要
2. 動作環境
3. インストール
3.1. bregonig.dll に標準で対応しているアプリケーションの場合
3.2. bregonig.dll に標準で対応していないアプリケーションの場合
3.3. K2Editor の場合
4. API
4.1. Bregexp.dll 互換 API (ANSI/Shift_JIS)
4.2. Unicode 版 API
4.2.1. 暗黙的リンク
4.2.2. 明示的リンク
4.2.3. 注意事項
(省略されました)