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Windows/Mac/Mobile用オンラインソフトのバージョンアップ状況を調べています。

詳細情報

タイトル nMail.DLL
URL http://www.nanshiki.co.jp/
バージョン 3.16   3.15   3.14   3.13   3.12   3.11   3.10   3.09   3.08   3.07   3.06  
更新日 2016/06/24
追加日 2013/08/17
種別 フリーソフト
説明 nMail.DLL はインターネットメール送受信 DLL 。個人使用に限りフリー。

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更新グラフ

バージョン履歴

2016/06/24 ver 3.16

 nMail.DLL Version 3.16
32bit 版 DLL のみ (81,113 bytes)
32bit 版開発用一式セット (1,638,349 bytes)
64bit(x64) 版開発用一式セット (1,563,973 bytes)
 Gmail は SSL Version 3.0 で接続できなくなりましたので、TLS Version 1.0 を使用するようにしてください。
 Version 3.16 (2016/6/24)
メール送信時に指定した添付ファイルがオープンできなかった場合、送信を中止して NMAIL_ERROR_FILE_OPEN を返すように変更しました。
C#、Visual Basic.NET のクラスで NMailSmtpSendMailEx 等で使用する一時作業エリアを nMail.DLL 内部で確保するように修正しました。
複数行のヘッダフィールドの二行目以降に UTF-8 の NO-BREAK SPACE (0xc2a0) があった場合も結合するように修正しました。
一時作業エリアのサイズ設定が少なかったのを修正しました。
Version 3.15 の 32bit 版で一部のデバッグ用出力処理が残っていたのを削除しました。

2016/04/28 ver 3.15

 ただし SSL/TLS については Windows 2000 以降(XP/Vista/7/8/8.1/10等) のみの対応となります。
 Windows95/98/Me/2000/XP/Vista/7/8/8.1/10(32bit版)
 WindowsXP/Vista/7/8/8.1/10(64bit版)
 SSL/TLS は 2000/XP/Vista/7/8/8.1/10 のみ使用可能です。
 使用料は \5,000〜\100,000 (消費税別) の範囲で、使用形態によって変わります。
 nMail.DLL Version 3.15
32bit 版 DLL のみ (85,009 bytes)
32bit 版開発用一式セット (1,641,204 bytes)
64bit(x64) 版開発用一式セット (1,562,784 bytes)
 Version 3.15 (2016/4/28)
NMailSmtpSendMailEx で一時休止機能を使ってメールを送信して正常終了した後の NMailSmtpClose の戻り値が NMAIL_ERROR_SOCKET になっていたのを修正しました。
メールを UTF-8 で送信する場合に、一定の長さ以上の件名や本文で文字化けが発生していたのを修正しました。

2015/03/10 ver 3.14

 Windows95/98/Me/2000/XP/Vista/7/8/8.1(32bit版)
 WindowsXP/Vista/7/8/8.1(64bit版)
 SSL/TLS は 2000/XP/Vista/7/8/8.1 のみ使用可能です。
 nMail.DLL Version 3.14
32bit 版 DLL のみ (80,917 bytes)
32bit 版開発用一式セット (1,636,861 bytes)
64bit(x64) 版開発用一式セット (1,562,386 bytes)
 Version 3.14 (2015/3/9)
NMailImap4AppendMail でヘッダフィールドの Content-Type の差し替え処理が働いていなかったのを修正しました。
NMailSmtpSendMailEx で一時休止機能を使ってメールを送信中に送信中止した場合、添付ファイルが開いたままになってしまっていたのを修正しました。
NMailSmtpSendMailEx で一時休止機能を使ってメールを送信中に送信中止した場合、NMailSmtpClose でタイムアウト指定の時間待ってしまっていたのを修正しました。
NMailSmtpSendMailEx で一時休止機能を使ってメールを送信する際に休止サイズの設定が 5K 以下の場合に正しく動作しなかったのを修正しました。
NMailSmtpAuthenticate の引数 AuthMode に NMAIL_SMTP_AUTH_NOT_USE を指定し、引数 Id, Password に NULL を指定して呼び出すと NMAIL_ERROR_INVALID_PARAMETER が返ってきてしまっていたのを修正しました。

2014/10/22 ver 3.13

 ただし SSL/TLS については Windows 2000 以降(XP/Vista/7/8/8.1等) のみの対応となります。
 nMail.DLL Version 3.13
32bit 版 DLL のみ (80,772 bytes)
32bit 版開発用一式セット (1,636,131 bytes)
64bit(x64) 版開発用一式セット (1,561,474 bytes)
 Version 3.13 (2014/10/22)
ヘッダーデコード無しの設定で保存したデータを Attachment 関連の関数で展開保存した場合に件名に余計なスペースが入る場合があったのを修正しました。
ヘッダーデコード無しの設定で添付ファイル保存とした場合に、日本語の保存ファイル名が化けるのを修正しました。
ヘッダーのデコードも行結合もしないオプションを追加しました。

2014/07/10 ver 3.12

 Visual C++, Visual Basic 6.0/NET, C#, Delphi, C++Builder, によるサンプルコード付きです。
 nMail.DLL Version 3.12
32bit 版 DLL のみ (80,538 bytes)
32bit 版開発用一式セット (1,629,860 bytes)
64bit(x64) 版開発用一式セット (1,557,246 bytes)
 Version 3.12 (2014/7/10)
NMailImap4GetMimePart でテキストパートが取得できない場合があったのを修正しました。
NMailImap4GetMimeStructure で MIME 構造が正しく取得できない場合があったのを修正しました。
複数行のヘッダフィールドの結合時に余計なスペースが入る場合があったのを再度修正しました。
メール受信時にヘッダフィールドのファイル名の記述内容によっては添付ファイルが保存されない場合があったのを修正しました。
SSL/TLS で証明書の Common Name が渡された値(サーバ名)と一致しなくてもエラーにしないオプションを追加しました。
Delphi/C++Builder XE3 以降(Unicode/64bit 対応)のサンプルを追加しました。64bit 版開発用一式セットに入っています。

2013/09/02 ver 3.11

 使用料は \5,000〜\100,000 の範囲で、使用形態によって変わります。
 nMail.DLL Version 3.11
32bit 版 DLL のみ (80,034 bytes)
32bit 版開発用一式セット (1,625,064 bytes)
64bit(x64) 版開発用一式セット (1,462,878 bytes)
 Version 3.11 (2013/9/2)
複数行のヘッダフィールドの結合時に余計なスペースが入る場合があったのを修正しました。
添付ファイル名が UTF-8 の場合に本文のデコードがおかしくなる場合があったのを修正しました。
HTML メールで一行が長い場合に文字コード変換で落ちる場合があったのを修正しました。

2013/03/19 ver 3.10

 ただし SSL/TLS については Windows2000/XP/Vista/7/8 のみの対応となります。
 Windows95/98/Me/2000/XP/Vista/7/8(32bit版)
 WindowsXP/Vista/7/8(64bit版)
 SSL/TLS は 2000/XP/Vista/7/8 のみ使用可能です。
 nMail.DLL Version 3.10
32bit 版 DLL のみ (80,093 bytes)
32bit 版開発用一式セット (1,624,836 bytes)
64bit(x64) 版開発用一式セット (1,462,454 bytes)
 Version 3.10 (2013/3/18)
SSL/TLS を使用すると接続時と接続終了時にメモリリークしていたのを修正しました。

2012/10/02 ver 3.09

 nMail.DLL Version 3.09
32bit 版 DLL のみ (80,019 bytes)
32bit 版開発用一式セット (1,624,645 bytes)
64bit(x64) 版開発用一式セット (1,460,769 bytes)
 Version 3.09 (2012/10/2)
添付ファイルを保存しない設定で大きいサイズのメールを受信すると、受信処理に必要以上に時間がかかっていたのを改善しました。
Attachment 関連の関数でファイルを展開保存した際に本文が取得できなくなっていたのを修正しました。(この不具合は Version 3.08 にて発生していました。)
添付ファイルを保存しない設定で message/rfc822 パート付きのメールを受信するとヘッダ終了の空行が保存されず、後で Attachment 関連の関数で正しく展開保存できなかったのを修正しました。

2012/06/26 ver 3.08

 nMail.DLL Version 3.08
32bit 版 DLL のみ (79,752 bytes)
32bit 版開発用一式セット (1,623,920 bytes)
64bit(x64) 版開発用一式セット (1,461,584 bytes)
 Version 3.08 (2012/6/25)
message/rfc822 パートをファイルに保存するオプションを追加しました。
メール受信時に引数 Path で保存先を指定してある場合、message/rfc822 パート内の添付ファイルも展開して保存する(message/rfc822 パート全体保存の場合を除く)ように修正しました。

2012/05/15 ver 3.07

 nMail.DLL Version 3.07
32bit 版 DLL のみ (79,087 bytes)
32bit 版開発用一式セット (1,604,921 bytes)
64bit(x64) 版開発用一式セット (1,442,367 bytes)
 Version 3.07 (2012/5/14)
HTML パートをファイルに保存する設定にすると NMailPop3GetMail 内部で落ちる事があったのを修正しました。
文字コードが EUC や UTF-8 で Quoted-Printable や BASE64 でエンコードされているメールを受信した際に文字化けする事があったのを修正しました。
文字コードが UTF-8 で BOM (0xEFBBBF) が入っているメールの内容が欠落することがあったのを修正しました。

2012/04/13 ver 3.06

 nMail.DLL Version 3.06
32bit 版 DLL のみ (78,590 bytes)
32bit 版開発用一式セット (1,604,147 bytes)
64bit(x64) 版開発用一式セット (1,441,451 bytes)
 Version 3.06 (2012/4/12)
添付ファイル名に Windows で使用できない文字があった場合に、使用できない文字を置き換えるように修正しました。
オプションに使用できない文字を置き換える文字、条件の設定を追加しました。
NMailSmtpClose の返値が正常終了した場合でもエラーになっていたのを修正しました。