iPadと指で描かれた「モーガン・フリーマン」そっくりすぎて真贋論争が起こる

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先日iPad Air + Procreate + 指で描かれた超そっくりな「モーガン・フリーマン」の肖像画を紹介しましたが(iPadで描かれた「モーガン・フリーマン」リアルすぎワロタ)、この絵がオリジナルの写真にそっくりすぎて、偽物ではないのか?という論争が巻き起こっているようです。

懐疑派のRobert Daigle氏は、オリジナルのモーガン・フリーマン写真と出来上がった肖像画を重ねあわせ、あまりにも似すぎているので偽物っぽいということを主張しています。

Original painting

対して、TUAWでは、Kaleidoscopeという画像差分検出アプリを使って2つの画像を比較し、正確に一致するピクセルは数ピクセルしか存在しないことをもってしておそらく本物であろうと結論づけています。

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ちなみにProcreate開発者James Cudaは、「Procreate - KyleLambert-MorganFreeman」で、ソースファイルを確認したところ確かに本物であると主張しています。現段階ではやっぱり真作であるという意見が強そうですね(?)

絵画の真贋論争は昔からありますが、デジタル時代になってもつきることはありませんね。

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