レトロゲームがプレイできるDIY Nintendo Switchが公開

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日本で未だ入手困難なだけでなく、米国における9月のハードウェア売上げランキングで任天堂デバイスが3分の2を占めるなど、任天堂の新型ゲーム機「Nintendo Switch」の勢いが止まりません。

そのようななかアイオワ州立大学で電気工学を学ぶ学生Tim Lindquist氏が、Nintendo Switch風の自作筐体にオープンソースエミュレーターを組み込み、レトロゲームがプレイできるDIY版のNintendo Switchの作成に成功していたことがわかりました(The Verge)。

「Nintimdo RP」と名付けられたこのデバイスは、3Dプリンターで作成された筐体に、Raspberry Piとマイクロコントローラーを組み合わせて構成されています。10,000mAhのバッテリーを搭載し、MicroUSB端子を利用して充電することができます。

ソフトウェア面では、RetroPieというRaspberry Pi用のエミュレーターを採用し、さまざまなレトロゲームがプレイ可能となっています。

Nintimdo RPにはHDMIポートや、2つのUSB端子が搭載されていて、理論的にはキーボードやマウスを接続して、通常のコンピューターのように使用することも可能とのこと。ただし取り外し可能なJoy-Conはさすがに再現できていないようです。

Lindquist氏は、将来的にGithubに3Dモデルや、作成方法を解説するチュートリアルを公開する予定としています。

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