「enchantMOON」の実機が届き始たけどその評価は?【追記あり】

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手書きにこだわりをもって開発された新しいタブレットコンピューター「enchantMOON」の実機が注文者のもとに届き始め話題になっています。

特にKaoriYaレビューは冷静にハードウェア、ソフトウェアの不満点を指摘していて参考になるとおもいます。

個人的にタッチの取りこぼしが多いというのは、そこが売りのデバイスだけに、想定の範囲外でした。内覧会の段階で動作が鈍くなることがあった(取りこぼしたかどうかは不明)という指摘をみつけたので、ソフトウェアのブラッシュアップがまだ十分ではないのかも。

ただ内覧会で実際に触れた端末は、しばしば動作が鈍くなり、開発者によるとその時点での完成度は90%とのことだった。商用の製品として市場で展開するためには、よりいっそうのブラッシュアップが必要だろう。

購入した方は今後のソフトウェア・アップデートに期待したいところですね。

追記

さらに情報が集まってきているので追記します。

開発したUEI社長清水亮氏のTwitterアカウント@shi3zと、 はてなダイアリーも参考のためにリンク。

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