ドットマトリックスプリンターやフロッピーディスクドライブで奏でる「Eye of the tiger」の再現度

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最近はあまりドットマトリックスプリンターをみかけなくなりましたが、特徴的な印字音が好きだったというかたもいるかもしれません(?)。このドットマトリックスプリンターの大きめの印字音を生かして、「Eye of the tiger」(映画ロッキーで使われた曲)を再現する動画がYoutubeで公開されています(Hacker News)。

動画公開は2014/02/15で、当時のニュースでも話題となったものですがまだの方は必見だと思います。

想像以上の再現度に驚かされますが、もちろんプリンターは普通のものではなく改造済みのものです。作成者MIDIDesasterさんの解説によると、古い24ピンのドットマトリックスプリンターのメインボードに、Atmega8、FPGA、その他さまざまなパーツを取り付け音を奏でる仕組みとなっています。MIDI入力を使って演奏できるので、他にもさまざまな曲を演奏した動画が公開されています。関連動画から探してみてください。

Hacker Newsでは他の試みも紹介されていて、例えば、8個のフロッピードライブを使った「Eye of the tiger」といったものもあるようです。

ロッキー好きの方はチェックしてみてください。

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