【悲報】「iPhone 6s」の最小ストレージ容量16GBが継続か?

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フランスのテック系サイトNowhereelse.frの編集者、Steve Hemmerstoffer氏が、「iPhone 6s」のものと思われるインフォメーションシートを公開。印刷された「16GB」という文字列から、iPhone 6sに引き続き16GBモデルが存在する可能性が高くなってきました(9to5MacAppleInsider)。

16GBという容量は、9to5Macが以前入手したロジックボードのストレージの容量とも一致しています。

iPhoneの少ないストレージに不満を漏らしているユーザーは多く、Appleは今年発売されるiPhone 6sの最小ストレージ容量を32GBに引き上げるのではないかという見方もありました。

このシートが偽造されている可能性や、16GBモデルと64GBモデルの間に32GBモデルが追加される可能性も残されているため(iPod Touchのように)、現段階でiPhone 6sが、16GB/64GB/128GB構成になるかどうかは不明な状況です。

Appleの決断に注目が集まりそうです。

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