iOS5でバッテリー持続時間が短くなったときの対策

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iOS5にバージョンアップするとバッテリー持続時間が短くなるという報告が多くなされているようです。iCloudや通知システムのリッチ化にともない通信が増えたことが原因だろうと想像しますが、OS X Dailyでは次のような対策が提案されています。

  • ネットワーク設定をリセット。設定→一般→リセット→ネットワーク設定をリセット。
  • Bluetoothを無効にする。設定→一般→Bluetooth→オフ。
  • 通知をオフにする。設定→通知で不要なアプリの通知をオフにする。
  • iCloudを無効にする。設定→iCloudで不要な項目をオフにする。
  • 位置情報サービスを無効にする。設定→位置情報サービスで不要なサービスをオフにする。
  • タイムゾーン調節を無効にする。設定→一般→位置情報サービス→システムサービスで時間帯の設定をオフにする。
  • Pingを無効にする。設定→一般→機能制限でPingをオフにする。
  • 診断と報告を無効にする。設定→一般→情報→診断/使用状況→送信しないにチェック。
  • emailアカウントを無効にして、ネットワーク設定をリセットして、emailアカウント再度追加する。
  • 最終手段: バックアップとリストアを実行。

ネットワーク設定のリセットとかどのくらい効果があるか不明です。iCloudや通知をできるだけ使わないように設定すれば、バッテリーはもつのでしょうが、その分不便になるのでトレードオフですね。

新機能を心置きなくフルに使いたい場合外部バッテリーを持ち歩くのも1つの手段だと思います。管理人お勧めは安心のエネループブランド「KBC-L54D」(現行)、「KBC-L2BS」(前世代)です。管理人も震災以降予備バッテリーをできるだけ持ち歩くようにしています。

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