コンパクトな筐体に4.7インチディスプレイを搭載した「iPhone SE Plus」コンセプト画像

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Appleが2016年3月に発売を開始した「iPhone SE」は、iPhone 5sの後継機として今や貴重な存在となりつつあるコンパクトな筐体が特徴のモデルとなっています。

残念ながら9月に開催されたiPhone発表回では、iPhone SEの後継機は発表されませんでしたが、Curved.deがiPhone SEの後継機種「iPhone SE Plus」のコンセプトイメージを公開しています。

Curved.deが考えるiPhone SE Plusは、iPhone SEと同じサイズを採用しながら、全面ディスプレイを採用し、より大きな4.7インチディスプレイを搭載しています。iPhone Xと同様にOLEDディスプレイを採用し、TrueDepthフロントフェイスカメラを格納する、センサーハウジングが筐体上部に位置しています(いわゆるM字)。

背面はアルミで、周辺部が突き出すことのないデュアルレンズカメラを採用しています。iPhone Xの場合フロントパネルは「黒」のバリエーションしか存在しませんが、iPhone SE Plusには「白」を含めいくつかのカラーが準備されています。

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Appleが本当に「iPhone SE」の後継機種を準備しているかどうかはさだかではありません。MacRumorsは、2018年初等にA10チップ、2GBのRAM、12MBの背面カメラ、5MPの前面カメラを採用した新型のiPhone SEが発売されるという、信頼度の高くない噂情報があると一応紹介しています。

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