まるでマジック - AirPodsの充電ケースでMacBook Proのスリープを自在に制御できる

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Appleのワイヤレスヘッドフォン「AirPods」の充電ケースをMacBook Proの側面に近づけると、Macがスリープ状態になるようです。

開発者Josh Avan氏が以下のようなデモ動画を公開しています。

動画ではMacBook Pro 2014の側面のUSBポートのあたりにAirPodsケースを近づけると、Macがスリープ状態になる様子が確認できます。

これに寄せられたコメントによると、iPhoneやiPad、さらにはMacBookの上部を近づけた場合も同様の現象が発生する模様。

ただしこの現象は怪奇現象でもなんでもなく、磁石を使用したデバイスをMacBook Proにつかづけると磁力センサーが反応してスリープ状態になるという既知の現象です。公式サポートドキュメントによると、iPhoneやiPad、Apple Watchなどでも発生するとのこと。

センサーの位置はMacBookのモデルによっても異なるようですが、Retina MacBook ProやMacBook Airでは左側面に位置しているようです(2011 MBPでは無反応でした)。

不意にMacBookがスリープ状態になって困っているという方は、AirPodsの充電ケースを利用して、センサーの位置を調べておくといざというときに慌てないかもしれません。

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