Realmac、悪夢的絵画描画アプリ「Deep Dreamer」のパブリックベータ版を公開

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EmberやClearで有名な人気デベロッパーRealmac Softwareが、Googleが開発したDeepDreamエンジンを搭載した、写真・動画変換アプリ「Deep Dreamer」のパブリックベータ版を公開しました(iDownloadBlog)。ベータ版ですが、既に販売中で、1,927円で購入することができます。

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DeepDreamは、Googleが開発した、人工知能を用いた画像処理アルゴリズムで、変換後の画像があまりに悪夢的なことから、最近各所で話題となっているものです。

今回Realmac Softwareが開発した「Deep Dreamer」はそのDeepDreamエンジンを搭載したMacアプリで、DeepDreamエンジンをより使いやすい形で試すことが可能となっています。

AIの見る夢

Deep Dreamerのパブリックベータ版をダウンロードして使ってみました。

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使用方法は簡単で、元画像をアプリのメインウィンドウにドロップし、画面左上の「Start Drawing」をクリックするだけ。しばらく待てば変換後の画像が表示されます。

画面右側でパラメータを指定することが可能で、「Eyes」を選べば目をフィーチャした気持ち悪い絵に変換することができます。詳細はマニュアルを参照してください。

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ちなみに、Designer Newsでは、こんなソフトより、EmberやClearの改良に頑張ってほしいとの声もあります。価格もちょっと高すぎるような気もしますが、パブリックベータ版は無料ですので興味のある方はどうぞ。

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