Appleは3年間更新されていないMac miniをアップグレードすべき - Mac mini 2017のチャンスは2回ある?

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Macmini

小型で安価なデスクトップ型Macとして人気を集める「Mac mini」。現行モデルのMac miniの発売日が2014年10月24日なので、ほぼ3年近く更新がないことになります。

そのような中、Business Insiderは「Apple says the Mac Mini is 'important,' but it hasn't received an update in three years」と題する記事を公開し、Mac mini更新の重要性をあらためて説いています。

記事にもあるように、Appleは今年の4月「Mac miniは重要」と述べながらも、次期アップデートに関しては何も言うことができないと名言を避けました。

6月に開催されたWWDCで、iMacの更新や、プロ向けのiMac Proの発表はありましたが、Mac miniに関しては何もないままです。

Pike's Universumが「The next Mac mini won’t be so mini anymore. Well. The top model that is.」と予想するようにフォームファクターの大幅な変更はなくとも、CPUやGPU、RAMがアップグレードされた、マイナーな更新版の発表ぐらいは、期待したいところかもしれません。

Business Insiderによると、今年中にMac mini発表の機会が2回あるとのこと。AppleにとってiPhoneより安価なMac miniのうまみは少ないのかもしれませんが、なんとか更新を期待したいところです。またHacker NewsでもMac miniに関する意見が交換されています。

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