Apple、macOS High Sierra 10.13、iOS 11の各beta 4を開発者に対してリリース - 変更点のリストも

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Macossierra

Appleは本日、macOS High Sierra 10.13、iOS 11、watchOS 4、tvOS 11、Xcode 9の各beta 4を開発者に対してリリースしました(OS X Daily)。

Apple Developer Programに加入している開発者は、Apple Developer Centerからファイルをダウンロードして最新ベータをインストールすることができます。

S 20170725 84019

それぞれ、今年の秋正式公開を目指して開発が続けられてるAppleのOSのベータ版です。

macOS High SierraではApple File System(APFS)や、High Efficiency Video Codec(HEVC)のサポート、Metalの更新、写真アプリを始めとした各種内蔵アプリの更新、Safariの改良などが行われる予定です。

iOS 11では、マルチタスク機能やドラッグ&ドロップ機能など、特にiPad関連の機能が強化される予定となっています。

iOS 11 beta 4の変更点に関してはMacRumorsにまとめられていますので以下ご紹介。

iOS 11 beta 4の変更点

新しいアイコン: 連作先やリマインダ、メモアプリのアイコンが新しくなった

Newappicons

通知センター: ロック画面の通知を左にスワイプすると、表示あるいはクリアーするオプションが表示されるようになった。

Ios11b4notifications 800x708

設定(容量): 設定アプリの「一般 > 情報」の容量の表示で、デバイスの総容量が表示されるようになった(これまではiOSの容量が引かれていた)。

Capacityios11

設定(AirDrop): 設定アプリに「一般 > AirDrop」が追加された。

Airdropios11

設定(アカウントとパスワード): 設定の「アカウントパスワード」のアイコンが変更。

Accountsandpasswordsios11

WiFiアイコン: ステータスバーのWiFiアイコンが微妙に太くなった。

Ios11wifiicon

App Store: App Storeの更新タブで、引っ張って更新するオプションが追加された。

Ios11appstoreupdatespulltorefresh

また変更点は動画としてもまとめられています。こちらもどうぞ。

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