Apple、macOS High SierraとiOS 11のbeta 5を開発者に対して公開

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Appleは本日、macOS High Sierra 10.13、iOS 11、watchOS 4、tvOS 11、Xcode 9の各beta 5を開発者に対してリリースしました(OS X Daily)。

Apple Developer Programに加入している開発者は、Apple Developer Centerからファイルをダウンロードして最新ベータをインストールすることができます。

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Xcode以外は、今年の秋正式公開を目指して開発が続けられてるOSのベータ版です。

macOS High SierraではApple File System(APFS)や、High Efficiency Video Codec(HEVC)のサポート、Metalの更新、写真アプリを始めとした各種内蔵アプリの更新、Safariの改良などが行われる予定です。

一方iOS 11では、マルチタスク機能やドラッグ&ドロップ機能など、特にiPad関連の機能が強化される予定となっています。

iOS 11は特に注目を集めていて、毎回細かな変更点がリストアップされています。今回もMacRumorsにbeta 5での変更点がまとめられていましたのでご紹介。

iOS 11 beta 5の変更点

Messages in iCloudの削除: iMessagesのコンテンツをiCloudに保存してiOSやMacのストレージを節約することができる機能が一端削除された。削除された理由は不明だが、将来のアップデートで再度公開される予定。

コントロールセンターのミュージックアイコン: コントロールセンターに表示されるミュージックアプリのインターフェイスが更新され、脈動するインジケータが追加された。タップするとAirPodsやスピーカーなど、音楽の再生デバイスを素早く選択することが可能。

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設定: 設定アプリのアイコンの背景がグレーではなく、黒に変更されてギア部分が以前よりも目立つようになった。

Cameraandsettingsappsios11beta5
カメラ: カメラアイコンのデザインも微妙に変更された。これまで存在した上下の2本ラインが削除されてよりシンプルになった。

スクリーンレコーディング: iPhoneやiPadで録画中に表示されるインジケータの色が青ではなく赤になってより目立つようになった。

Screenrecordingios11beta5

変更点は動画としてもまとめられています。こちらもどうぞ。

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