【非Retina民絶望】「OS X Yosemite」はRetinaディスプレイ用にデザインされた?

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Appleがこの秋リリースする新OS「OS X Yosemite」では、様々なUIの変更が行われています。現行のOS X MavericksがインストールできるMacにはYosemiteがインストールできる(少なくとも今のところは)ということで、多くのMacユーザーが無料アップグレードの恩恵を受けることができそうですが、中でも嬉しいのはRetinaディスプレイを搭載したMacユーザーになるかもしれません。

MacworkdのJason Snell氏が、「Hands-on with OS X Yosemite: Mac interface rebuilt for Retina」という記事で、OS X YosemiteのUI変更が、Retinaディスプレイを念頭に置いて行われたものである可能性を示唆しています(MacRumors)。

システムフォントの変更

Snell氏は、2014年はRetinaディスプレイがMacに行き渡る年であると考えていて、例えばシステムフォントが、従来の太めのLucida Grandeフォントから、細いHelvetica Neueに変更されたことも、Retinaディスプレイを念頭に置いたものだと主張しています。

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確かに、2014年は、iMac / MacBook AirでもRetina搭載モデルがリリースされるとの噂が流れているので、Yosemiteが、Retinaディスプレイをメインターゲットとしてデザインされていても不思議はないような気がします。非Retina環境でしかMacを使っていない、私のようなユーザーにとってはちょっとがっかりな見方かもしれませんが…。

Hands-on with OS X Yosemite: Mac interface rebuilt for Retina」では、他にもYosemiteのUI変更について細かくとりあげているので、気になる方は参照してみてください。

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