Apple、待望の「OS X Yosemite」パブリックベータを間もなく開始!注意点は?

シェアする

NewImage

今年の秋正式版がリリースされる予定のOS Xの新バージョン「OS X Yosemite」の一般向けベータプログラムが7月24日(日本時間だと25日?)に始まることが分かりました(The LoopAppleInsiderAppleInsider)。

OS X Beta ProgramはOS Xの品質向上目的としたもので、Apple IDさえあれば誰でも参加することが可能です(要Mavericksインストール済みのMac)。

注意点は?

ただしOS X Yosemite Betaはまだベータ版のOSなので、公式サイトで以下の注意点が挙げられています。

  • サブのMacにインストールする
  • 必ず「Time Machine」を使ってバックアップしておく

実験目的ならば最新版のVMware FusionやParallelsの仮想環境にインストールするのもありかもしれません。

Macが1台の場合外付けHDDやパーティション分割を使ってインストールすることも可能ですが、操作を間違えるとリスクがあります。メインであれサブであれ実機Macにインストールする場合、特にバックアップは重要です。事前にTime Machineバックアップを必ずとっておくことをオススメします(私も過去戻しました)。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

フォローする