「Sketch 3.5」がリリース - Mac App Storeを撤退後の初めての更新

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Bohemian Codingは1月26日、ベクタードローツールSketchの最新版「Sketch 3.5」をリリースしました(公式ブログ)。Sketch 3.5は昨年末のSketchのMac App Storeでの販売中止決定後はじめてリリースされる更新版で、レンダリングとパフォーマンスが大幅に改善されたものとなっています。

Sketch 3.5の具体的な改良点としては、多数のオブジェクトの移動や大きな変更のundo、Canvasのズームやパニングといった複雑な操作に関係するレンダリングパフォーマンスの改善や、複数のブレンドレイヤーやベジェ曲線、巨大なイメージを含むドキュメントに影響するパフォーマンスの改善、ドキュメントを開く際の速度の改良等があげられています。

またアートボードや、グループのタイトル表示の改善、サブピクセルアンチエイリアシングのデフォルト無効化などの変更も行われています。その他多数の機能の拡張や不具合の修正が行われています。詳細はリリースノートで確認できます。

なおMac App Store版のライセンスを所有している場合公式ドキュメントに従ってメールを送信することで、無料でダイレクト版のライセンスに移行することができます。

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