Rubyで設定ファイルが書けるHackerのためのOS X用ウィンドウマネージャー「Zephyros」

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Zephyros」はHackerのためのOS X用ウィンドウマネージャー。複数言語に対応していることが特徴で、Ruby 2.0、JavaScript、CoffeScript 1.6.2などが使えます。機能的にはSlate(JavaScriptで設定ファイルが書けるOS X用ウィンドウマネージャー)に近いイメージです。ウィンドウをキーボードでぐりぐり操作するためのアプリケーションです。

とりあえず使ってみる

About ZephyrosのDownloadから、Zephyros-LATEST.app.tar.gzをダウンロードします。展開してZephyros.appを開いて実行するとメニューバーにアイコンが表示されます。

スクリーンショット 2013 07 31 11 17 26

まずはConfigファイルを選択します。「Chose Config File」を実行。

Choose Config

するとこのウィンドウが表示されます。~/.zephyros.coffeeを開けば完了…なんですが、当然このファイルはまだ存在していません。

設定ファイルのサンプルがWikiページにいくつか掲載されているので、好きなファイルを~/.zephyros.coffeeとして保存しておきましょう。一応確認したところSlate's default configは動かすことができました。

保存後、もう一度「Chose Config File」を実行し、~/.zephyros.coffeeを選択すれば、動かすことができるようになるはずです(キーバインドは設定ファイルを見ればなんとなく理解できるはず)。

まとめ

Slateよりもできることが多いかわりに、設定などわかりづらくなっている印象があります。しかしHackerのためと銘打たれているソフトウェアなのでそこのところを突っ込むのは野暮かもしれません。

ウィンドウを操作を極めたいハッカーにオススメ。

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