今話題の「Kindle Paperwhite マンガモデル」レビュー

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Amazonで現在セール中の「Kindle Paperwhite マンガモデル」を購入してみました(Wi-Fi/キャンペーン無しの黒モデル)。

マンガなら約700冊、書籍なら数千冊保存できる、従来比8倍の32GBの大容量ストレージを搭載し、「快速ページターン」と呼ばれるマンガに的したナビゲーション機能まで搭載した(ただしこの機能は通常版Kinde Paperwhiteでもファームウェアのバージョンアップによって使用可能)マンガ専用モデルです。

個人的にはKindleでは主に小説を読んでいるので、まあなくてもいいかな…ぐらいに思っていたのですが、最大7,800円オフにつられて衝動的に購入してしまいました。

以下詳細をご紹介。

外観など

まずは外見など。

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▲表示は「Kindle Paperwhite」とありマンガモデルであることは分かりません。

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▲ただし裏側を見ると32GBの容量があることがわかります。

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▲箱の中身。

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▲保護フィルムを一応貼り付けました。といっても新しく購入したわけではなく「Kindle Paperwhite 2015」に貼り付けたものの残りです。画面サイズなど全く同じなのでそのまま使えます。

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▲コミックを読もうとしたら、新しいページめくりの方法を説明するガイダンスが表示されました。長押しでさくさくめくれます。そこまで速くめくる必要があるのかどうか、実用性はまだ不明です。

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▲左側が今回購入したマンガモデル。右がKindle Paperwhite 2015(通常版Paperwhite)です。見ての通りまったく同じです。

Kindle選びの基準

今回購入したマンガモデルをカウントすると、はや4台目のデバイスとこうとで、個人的に絶対に外せないKindleデバイス選び乃基準をリストアップしてみました。

  • Wi-Fi環境があればいいので3Gは不要。
  • キャンペーンは無し(ワンタップで時間を無駄にしたくないので)。
  • ライトは必要。
  • 色はやはり黒(白は変色が怖い)。

万人に当てはまる物では無く、あくまでも個人的な基準ですがモデル選びに迷っている方に参考していただければ幸いです。

今回はKindle Paperwhite 2015を既に持っていたので、同じ端末を購入してもつまらないと思い、マンガモデルを購入しました。2,000円増で容量8倍増しなのでコストパフォーマンスは良いと思います。

安定しておすすめできるマシン

実際にマンガを読むのに最適なマシンかどうかとなると、やはりiPad系のほうがレスポンスや発色の点で良いのでは無いかと思います。ただしマンガモデルの容量はマンガ以外の電子書籍を読む方にとっても魅力的だと思います。小説ならば32GBの容量があれば自分のKindleライブラリに含まれる蔵書を大部分、端末に格納できる方も多いでしょう。

というわけで、Kindle Paperwhite マンガモデルは、Kindleライブラリを常に携帯して目に優しいE-Ink端末で読書したい方におすすめの製品です。

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