Chrome 62安定版がリリース - OpenType可変フォントのサポートや、HTTPフォームの非セキュア扱い

シェアする

S 20171019 90033

Googleは17日、Webブラウザ「Chrome」の最新安定版「Chrome 62」をリリースしました(Chrome Releases9to5Google窓の杜)。

Chrome 62.0.3202.6では、深刻度Highの脆弱性8件を含む、合計35件の脆弱性が修正されています。詳細はChromium Securityページで確認することができます。

Chrome 62では以前のバージョンで導入されたNetwork Infomation APIが拡張され、クライアントで測定されたネットワークパフォーマンスメトリックスが開発者に対して提供されるようになりました。

S 20171019 91714

OpenType可変フォントをサポートし、一つのフォントファイルをCSSによってさまざまに装飾できるようになったことも特徴です。

S 20171019 91926

またHTTP接続を安全でないとみなす取り組みの一環として、HTTPサイトでデータを入力しようとする際、アドレスバーに「Not Secure」というラベルが表示されるようになっています。これまでのようにパスワードやクレジットカード情報に限定されていません。

その他Chrome 62の新機能はChromium Blogにリストアップされています。

S icon タイトル Chrome 安定版
公式サイト https://www.google.co.jp/chrome/browser/
ソフトアンテナ http://www.softantenna.com/softwares/7003-chrome-stable
説明 Googleの開発するWebブラウザ。
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

フォローする