Chrome 64、共有時に汚いリンクをきれいにする機能が追加

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現在公開されているChromeの最新版「Chrome 64」でリンクを共有すると、URLから末尾の余計なパラメータが削除されることがわかりました(Android PoliceThe Verge)。

上の画像のようにモバイル版Chrome 64を利用し、Amazonの商品リンクのような長いURLを「共有」機能から他のアプリに渡したり、コピーした場合、自動的に短いURLに切り詰められる模様です。なお前バージョンのChrome 63の場合はオリジナルのURLそのままだったようです。

URLの正規化は自動的に発生し、特別なセットアップは必要ないとのこと。URLバー全体を選択してコピーした場合は、オリジナルURLがそのままコピーされるため、元のURLが完全にコピーできなくなったというわけではないようです。

基本的にユーザーにとって便利な機能だと考えられていますが、ページ中の位置を示すアンカータグが削除されると、ページの途中ではなく常にページの先頭が表示される問題があるとの指摘も行われています。

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