ファイル転送ソフト「Cyberduck 5」が公開 - UIの刷新、Googleドライブのサポートなど

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多機能ファイル転送ソフト「Cyberduck」のメジャーバージョンアップ版となる「Cyberduck 5」が5月25日にリリースされました(ChangeLogBetaNews)。

CyerduckはMac/Windowsに対応したオープンソースのフリーソフトで、公式サイトより実行ファイルを無料でダウンロードすることができます。またMac App Storeからもダウンロードできますがこちらは有料となっています。

Cyberduck App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥2,900
オープンソースのFTP、SFTP、WebDAV、OpenStack Swift、Amazon S3用ブラウザ

v5.0では、ユーザーインターフェイスが刷新されモノクロのツールバーアイコンが新たに追加されたほか、一度廃止となったGoogle Driveのサポートが復活しています。

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▲新しいツールバーアイコン

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▲Googleドライブの復活

またSpectra BlackPearl Deep Storage Gatewayのサポートや、サーバーサイド暗号化のためにAWS KMS–Managed Keys (SSE-KMS)を使用するためのオプションが追加されています。さらに認証時にAWS4署名バージョンをデフォルトで使用する修正や、マルチパートの大容量ファイル転送時に単一セグメントの転送に失敗した場合の繰り返し機能が追加され、複数の不具合が修正されています。

詳細はChangeLogでご確認ください。

Cyberduck https://cyberduck.io/
ソフトアンテナ http://www.softantenna.com/softwares/5499-cyberduck
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