Firefox 51がリリース - FLACオーディオをサポートしWebGL2がデフォルト化

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Mozillaプロジェクトは1月24日(現地時間)、Firefoxブラウザの最新版「Firefox 51」をリリースしました(英語版リリースノート日本語ベータ版リリースノートPhoronix)。最新版へはFirefoxのソフトウェア更新機能を利用するか、Windows版Mac版Linux版のセットアップファイルを直接ダウンロードして更新することが可能です。

Firefox 51,0ではあまり大きな新機能の追加は行われていませんが、FLACオーディオのサポートをはじめ以下のような新機能が追加されています。

  • プロンプトに表示されている保存前のパスワードを確認できるように
  • URLバーにズームボタンが追加
  • GPU支援が利用できないユーザー向けにCPU利用率の低下とフルスクリーン体験の改善
  • submitイベントが発生しない場合もパスワードが保存可能に
  • FLAC再生機能のサポート
  • WebGL 2のサポートが追加
  • 安全でない接続を仕様した場合ログインページに警告を表示
  • Georgian (ka)とKabyle (kab) ロケールの追加
  • E10sの高速化
  • データ同期機能の信頼性の工場
  • Belarusian (be)ロケールの削除

その他セキュリティ修正や、開発者向け機能の更新も行われています。

S icon タイトル Mozilla Firefox
公式サイト http://mozilla.jp/firefox/
ソフトアンテナ http://www.softantenna.com/softwares/2218-mozilla-firefox
説明 MozillaプロジェクトによるWebブラウザ。
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