Pythonが2017年の覇権言語に - Rubyは12位に転落

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IEEE Spectrumは18日、独自の指標によって決定した人気プログラミング言語のランキング「The Top Programming Languages 2017」を発表しました(Neowin)。

上記画像がその結果で、スクリプト言語Pythonが1位に、C言語が2位に、Javaが3位になっていることがわかります。Pythonは2016年の3位から1位へのランクアップで、背景にはやはり近年注目を集めるAI・機械学習分野のライブラリの充実があるのかもしれません。

2位のJava言語は最近何かと批判を集めがちですが、需要は根強く、特に「仕事」系のプログラミング言語としては相変わらずトップクラスの人気を誇っているようです。

その他、Go言語が9位に上昇した反面、Rubyが12位まで下降しています。

IEEE Spectrumのランキングは、GoogleやGitHub、Stack Overflow、Reddit、Hacker Newsなど10の情報源から取得した12の指標を重み付けして算出するものです。サイト上では重み付けをカスタマイズしたり、去年以外の過去のデータと比較したりといった、インタラクティブな操作が可能となっています。

プログラミング言語のランキングに興味のある方は参照してみてはいかがでしょうか。

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