Intel、Windows 10向けの新しいグラフィックドライバを公開 - ゲーム向けの自動設定が可能

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米Intelは15日(現地時間)、Windows 10向けの新しいグラフィックドライバv15.65をリリースしました。現在公式サイトよりWindows 10 Creators Update/Fall Creators Update向けのzipファイルをダウンロードすることができます(MSPoweruser)。

今回公開されたIntel Graphics Driver for Windows v15.65では、第6世代のコアプロセッサー以降のインテルグラフィックスを利用している場合、ゲーム設定を自動的に構成できる新しい機能が導入されています。

この機能はグラフィックコントロールパネルの「ゲームアイコン」から設定可能で、現在以下のゲームが対応しています。

Currently supported games: Battlefield 1*, Battlefield 4*, American Truck Simulator*, Call of Duty* WWII, Destiny* 2, DOTA* 2, Grand Theft Auto V*, League of Legends*, Overwatch*, World of Tanks*

ただしまだベータ扱いの機能で、機能的な制限が残っているとのことです。

その他第6世代のコアプロセッサー以降のワークロードの改善や、全てのコーデックに対する動画エンコードのパフォーマンスの改良、動画再生やUHDゲームプレイ中の節電機能の最適化が第7世代プロセッサ以降で利用可能となる、などの改善も行われています。

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