Apple、「iTunes 12.7」をリリース - なんとiTunes版App Storeがリストされてしまう

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2017 09 13 130954

Appleは本日、iTunesの最新版「iTunes 12.7」をリリースしました(MacRumors)。

Macの場合はMac App Storeを、Windowsの場合はiTunes本体の更新機能を利用して最新版にバージョンアップすることができます。

iTunes 12.7は、ミュージック、ムービー、テレビ番組、Podcast、およびオーディオブックに重点を置いたアップデートと説明されていて、今までiTunesに組み込まれていた、iOSアプリのApp Store機能が削除されています。

すなわちiOS用アプリを購入する場合、iOS版のApp Storeを使用するしかない状態になった事になります。なお購入済みのアプリはiOSのApp Storeを利用して再ダウンロード可能とのこと。同様に着信音の同期機能も削除されています。

その他iOS 11デバイスに対応した事を含め、変更点は以下の通り:

新しいiTunesは、ミュージック、ムービー、テレビ番組、Podcast、およびオーディオブックに重点を置いています。iOS 11デバイスの同期のサポートが追加され、以下の新機能が組み込まれています。

Apple Music。友達のミュージックを見つけられるようになりました。メンバーは、プロフィールを作成してお互いにフォローすると、聴いているミュージックや共有したことのあるプレイリストを確認することができます。

Podcast。iTunes UコレクションがApple Podcastファミリーの一部になりました。学校、大学、博物館、美術館、文化施設が制作した無料の教育コンテンツが全て1か所で検索したり調べたりできます。

これまでiTunesを使ってApp、ブック、着信音をiOSデバイスと同期していた場合は、iOSの新しいApp Store、iBooks、または“サウンド設定”を使えば、コンピュータがなくても再度ダウンロードできます。

新しいiTunesについて詳しくは、https://support.apple.com/ja-jp/HT208075 を参照してください

以下のようにこれまで存在した「App」が綺麗さっぱりと消えています。ごちゃごちゃしてきたiTunesをスリム化するための決断かもしれませんが、個人的にはiTunes版App Storeを良く使っていたのでショックです(汗

2017 09 13 132152

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