JavaScriptが世界を食らう

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Web開発になくてはならないプログラミング言語として、高い人気を誇る「JavaScript」。例えばGitHubのランキングでもJavaScriptのランクは1位となっていて、その地位に揺るぎはありません。

当初JavaScriptは静的なWebページに動きを加えるため、クライアントサイドで主に使われてきましたが、V8 JavaScriptエンジンで動作するNode.jsの登場により、その支配領域はサーバーサイドにまで広がってきています。

開発者向けの情報を提供する「dev.to」は、その記事「JavaScript Is Eating The World」でJavaScriptが、流行に敏感なヒップスターに採用されるだけではなく、世界的なハイトラフィックサイトでも使用されるようになったと、いくつかの実例を挙げて紹介しています。

その企業とは以下の通り。

  • NETFLIX: JavaScriptのNode.jsを使用し、Webサイトをシングルページアプリケーションに変換。
  • PayPal: JavaからJavaSriptとNode.jsにWebアプリケーションプラットフォームを変更。
  • Uber: ドライバーと乗客のマッチングシステムをNode.js分散Webアーキテクチャで構築。
  • IBM: IBMもまたNode.jsを信奉。
  • Microsoft: Azure PlatformでNode.jsをサポート。

アーリーアダプターが騒ぎ立てる段階を通り過ぎ、Node.jsが実用段階に入ったといえるのかもしれません。Hacker Newsでも、Node.jsの採用するシングルスレッドモデルに関して意見が寄せられるなど、さまざまな議論が行われています。

JavaScriptが好きな方、逆に嫌いな方も確認してみて損はないと思います。

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