Microsoft Edge for iOSがようやく日本でも配信開始

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Microsoftは本日、Microsoft Edge for iOSをバージョンアップし、最新のv41.10を公開しました(MSPoweruser)。他国では先行して公開されていましたが、日本ではこのバージョンからダウンロード可能となっています。

同アプリはiOS 9.0以降、iPhone/iPad/iPod Touchに対応したユニバーサルアプリで、App Storeより無料でダウンロードすることができます。

Microsoft Edge App
カテゴリ: ユーティリティ
価格: 無料
Windows 10のデフォルトブラウザMicrosoft EdgeのiOS版。

Microsoft Edge for iOSは、Windows 10のEdgeとシームレスな連携が可能なブラウザアプリで、中断した場所からの閲覧再開機能や、パスワードやリーディングリストの同期機能が搭載されています。

最新版では3D Touch の Peek and Popに対応したことを含め以下のような変更が行われています。

このリリースには、お客様からの提案に基づいた、以下のような機能改善を数多く取り入れています。
‐3D Touch の Peek and Pop
‐ページ内検索 ("..." メニューにあります)
‐Microsoft Edge でリンクを開くようにする Outlook アプリの設定 (Outlook の設定)
‐共有シートを介して他のアプリから Microsoft Edge でのリンクの共有
‐新規タブ ページ上のニュース フィードのコンテンツ領域を選択 ([設定] -> [新規タブ ページ] でこれをカスタマイズできます)
‐リンク上を長押しすると新しいタブがバックグラウンドに開かれる
‐アプリの起動時間を超高速化
追記: iPad サポートについての話を聞きました。現在取り組み中ですので、そのままお待ちください。引き続き、フィードバックを送ってください。ご意見ご要望のすべてに目を通しております。

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