【悲報】「OneNote 2016」をWindows 10で使用する際の致命的な欠陥を発見したかも

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Evernoteの無料ユーザーに対する制限が強化されたため移行先のノートアプリとして「OneNote」を検討している方も多いと思います。個人的にもまずは「OneNote」かなと思い、実際にWindows 10にデスクトップ版の「OneNote 2016」をインストールして使ってみたのですが、とある致命的な欠点を発見してしまいました。

それはデフォルトフォントとして「游ゴシック」が使われていて、かすれ気味に表示されるためかなりテキストが読みにくいという問題です。

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「OneNote」のオプション設定で既定のフォントを「メイリオ」等に変更すれば解決できるかと思いきや、これでは解決できません。なぜならテキスト入力中に半角文字や改行を入力するとフォントが「游ゴシック」に戻ってしまう不具合が存在するからです。

参考: OneNote2016 フォントが自動で切り替わる不具合
参考: 和文・欧文の既定フォントバグはまだ修正されていないでしょうか?

OneNoteでフォントが変わってしまう問題は、かなり昔から存在していてこれまで放置されていることを考えると、今後も解決しない見込みのほうが強そうです。せめてシステムフォントが「游ゴシック」でなければ我慢できるのですが…

なおWindows 10の「游ゴシック」は見づらさは多くのユーザーが指摘しています。

参考: Windows10にアップグレードして見づらいフォントの解決法
参考: Windowsで游ゴシックが汚いのは、どう考えてもWebデザイナーが悪い?

個人的にはシステム系は特に感じなかったのですがOneNote 2016で初めて見づらいと感じました。なお比較するとストア版のOneNoteは同じ游ゴシックでもそこまで見づらくないので不思議です。

EvernoteからOneNoteに乗り換えるWindows 10ユーザーの方は、游ゴシック問題を受け入れるしかないかもしれません。

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