ReactOS 0.4.7 RC 1がリリース – 最新のオープンソースWindowsのテスト版

Reactos

ReactOS開発チームは29日(現地時間)、オペレーティングシステム「ReactOS」の最新版v0.4.7 RC 1をリリースしました(公式フォーラムPhoronix)。

2ヶ月前に公開された「ReactOS 0.4.6」に続く、次期バージョンの初めてのリリース候補ということになります。

v0.4.7 RC 1では、クイック起動が実装され、ホットプラグや電源、サウンドアイコンが追加されたほか、フィルタードライバーの改良や、多数のドライバーでPlug and Playを可能とし、AHCIドライバーを追加する”storport”ドライバーの実装が始まっています。

一度は削除された「ゴミ箱」の復活や、コマンドによるテーマ有効化のサポートfsutilコマンドの追加も行われています。

さらにWin32コードに含まれるGUIの不具合の修正や、FAT32ドライバーの修正、Wine D3D、USB、ドラッグ&ドロップ、コピーアンドペーストなどに関連した不具合も多数修正されています。

I screenshot1 タイトル ReactOS
公式サイト http://www.reactos.com/
ソフトアンテナ http://www.softantenna.com/softwares/34-reactos
説明 Windows NT互換を目指すオープンソースのOS。

スポンサーリンク