SwiftのクリエイターChris Lattner氏、わずか6ヶ月でテスラをやめる

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Red exit sign

Swiftを開発し、その後Teslaで自動運転プログラムの開発に携わっていた、元AppleのエンジニアChris Lattner氏が、同社をわずか6ヶ月でやめたことがわかりました(MacRumorsCNET Japan)。

The Wall Street Journalによると、Teslaの広報担当は「Chrisは単にTeslaにあわなかったので変更することに決めた」と語っているそうで、Chris Lattner氏も自身のTwitterアカウントで「Teslaはフィットしないことが分かった」と同様のことを語っています。

単なる気分の問題のようにも思えますが、WSJは、Lattner氏が自動運転プログラムに関し、2017年中のデモを目指すTesla CEO Elon Musk氏から多大なるプレッシャーを受けておりそれが原因になったとの見方を示しています。

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