Oracle、「VirtualBox 5.2」をリリース - Oracle Public Cloudのサポートや、自動インストール機能の強化

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Oracleは10月18日(現地時間)、無料の仮想化ソフト「VirtualBox」の最新版v5.2をリリースしました(公式ブログPhoronix)。

昨年7月に公開されたv5.1以来のメジャーバージョンアップ版で、セキュリティ更新や不具合の修正とともに以下のような新機能が追加されています。

  • 仮想マシンをOracle Public Cloudへエクスポートする機能
  • ゲストOSの「Unattended インストール」機能。VMwareの「Easy Install」に似た機能で、インストール時間の節約が期待できる
  • 仮想マシンセレクターGUIの更新
  • 動画録画用の試験的なオーディオサポートの追加

そのほかオーディオや、GUIなどさまざまな部分に手が加えられています。

変更点の詳細はChangelogで確認可能です。

I screenshot1 タイトル VirtualBox
公式サイト http://www.virtualbox.org/
ソフトアンテナ http://www.softantenna.com/softwares/4646-virtualbox
説明 Oracleが開発するデスクトップ向けの無料仮想化ソフト。
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