「WebStorm 7」がリリースされていた

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WebStorm

JetBRAINSより、Web用統合開発環境WebStormの最新版「WebStorm 7」が9月末ごろリリースされていました(JetBrains日本語ブログInfoQ)。

ブログによるとバージョン7の新機能は以下の通り。ますますJavaScript関連の機能が強化されていることがわかります。

  • EJS
  • Web Components
  • Mustache、Handlebars テンプレート
  • EJS, Web Components、Mustache、Handlebarsテンプレートサポートによりより完成された開発体験をお届けします
  • Stylus — 初期段階ではありますがStylus stylesheet languageをサポートし、補完、フォーマットやシンタックスハイライト、CSSへ自動コンパイルができます
  • Karma、istanbul — Karma ランナー連携とistanbulコードカバレッジエンジンによりシンプルでパワフルなJavaScriptテストが可能に
  • npm — node package managerの統合でモジュールの検索、インストールやアップデートがより手軽に
  • Terminal — IDE内にターミナルを内蔵

ちなみに、WebStormはHTML / JavaScript専用の開発環境です。PhpStrom(PHP用)、PyCharm(Python用)、RubyMine(Ruby用)など各種言語用IDEや、スーパーセットとなるIntelliJ IDEAもあります。購入するときは必要な機能が使えるかどうかよく確認してから購入することをおすすめします。

2012年9月26日以降購入した場合は無償でアップグレード可能とのこと。

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