未読管理もできるApple系開発者必携アプリ「WWDC app for macOS」がWWDC 2016に対応 - 気になるあの部分が確認可能に

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AppleはWWDC用のiOSアプリを公開していますが、なぜかMac用の専用アプリは公開していません。開発機材はMacなのだからどうせならばMacでWWDCのセッション動画や資料を確認したいと思っている開発者も多いことでしょう。

そこで使いたいのが非公式のオープンソースWWWDC専用アプリ「WWDC app for macOS」です。昨年11月に一度紹介したアプリですが一週間ほど前に最新版のv4.3が公開され、WWDC 2016の文字書き起こしに対応するなど、最新のWWDCに対応しています。

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WWDC app for macOSを使用すればセッションの動画を視聴したりダウンロードして保存したりできるほか、既読やお気に入り管理も可能です。またASCIIWWDCから書き起こしをダウンロードしプレゼンの内容をタイトルや説明以外に、プレゼンターがしゃべっている内容から検索することも可能となっています。

iOS 10やmacOS Sierraではさまざまな新機能が追加される予定となっています。新機能への対応、動作確認を考えている開発者の方は使用してみてはいかがでしょうか。

S icon タイトル WWDC app for macOS
公式サイト https://github.com/insidegui/WWDC
ソフトアンテナ http://www.softantenna.com/softwares/7394-wwdc-app-for-mac-os
説明 WWDCの動画を選んでストリーミング視聴したりダウンロードしたりできる非公式アプリ。

▼お知らせ♩
姉妹サイトSwift StudyではSwiftを使ったiOS/Macアプリ開発情報を公開しています。Swift開発情報を探している方は是非お立ち寄りください。

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