Mac OS X 10.7.4で「再ログイン時にウィンドウを再度開く」チェックボックスが記憶されるようになていた
先日行われたMac OS X 10.7.4アップデートで、再起動時に表示される「再ログイン時にウィンドウを再度開く」チェックボックスが記憶されるようになていますね。

毎回チェックを外してから再起動していたので、一手間必要なくなったのはありがたいです。仕様かと思ってあきらめていたのですが今更変更されたということは要望が多かったのでしょうか。
先日行われたMac OS X 10.7.4アップデートで、再起動時に表示される「再ログイン時にウィンドウを再度開く」チェックボックスが記憶されるようになていますね。

毎回チェックを外してから再起動していたので、一手間必要なくなったのはありがたいです。仕様かと思ってあきらめていたのですが今更変更されたということは要望が多かったのでしょうか。
Mac OS X Lionでトラックパッドの2本指スクロールの速さを調節する場合、「システム環境設定」→「ユニバーサルアクセス」の「トラックパッドオプション」で行います。
以前は「システム環境設定」→「トラックパッド」で設定できたのですが、Lionから変更されたみたいです。「トラックパッド」で設定できるのは「軌跡の速さ」だけになっています。どちらかに固まっていたほうがわかりやすいと思うのは私だけ?
OS X DailyなどでMacの15インチ薄型ノートブックが来年の3月に発売されるのではないかと予想されています。DigiTimesによると11月にAppleが15インチノート用の部品を集め始めたということなので情報を信用するなら発売も近いのかも。
OS X Dailyでは「8 GB RAM、256 GB SSD(512 GB SSDオプション)、1680×1050以上の解像度、discrete GPU、Core i7 2.5GHz以上」のスペックを希望しているそうです。たしかにいい感じですが、全部みたすと15万以上はいきそうですね。MacBook Pro 15インチの存在意義が揺るがされることになりそうです。
有料化されMac App Storeで販売されることになった「Growl 1.3」に関する説明が開発者のブログで行われています(Growl 1.3: A summary of the major changes)。
Growlは、メールやTwitterのメッセージ受信時などソフトウェアの特定のイベント発生時に、画面上にポップアップウィンドウを表示して知らせてくれる、Mac OS Xの定番通知システムです。
「Mac OS Lion UI」はGoogle Readerの見た目をMac OS X風に変更するスタイルです。
「Old styled Google Reader」という以前紹介したスタイルと同様に、まずStylishプラグインをインストールし、その後にMac OS Lion UIをインストールします。普段Macを使っている人には、まわりにとけこむUIなので違和感ないと思います。Windows使いも気分が変わっていいかもしれません(iTunes風ともいえるかも)。
Adobeが各CS関連製品のアップグレードポリシーを改定するとしています(次期バージョンからのアップグレードポリシー変更について)。
今回の改定により、次期バージョンのAdobe Creative Suite、および各CS関連製品のアップグレード対象は、それぞれ過去主要1バージョンまでとなり、それ以前のバージョンをお持ちのお客様は、アップグレード対象外となります。2バージョン以前の製品をお持ちのお客様が、最新版をお求めの際は、通常の製品版をご購入いただくか、Adobe Creative Cloudを選択いただくことになります。
現在は3バージョン前までがアップグレード対象なのに対して、次期バージョン発売以後は1バージョン前まに限定されます。つまり、CS6が発売されたら、CS5.5/CS5からしかアップグレードできなくなるという事だと思います。
Adobe CSシリーズは高価なソフトなので1バージョンおきにアップグレードしていた人もいたと思いますが、これからはそういう戦略が不可能になります。Adobeの主張としては年間契約で月額5,000円を支払うと全CS製品が使用可能になる「Adobe Creative Cloud」形式の契約を増やしたいのかもしれませんが、1年つかうと6万円(税抜き金額)かかるという事を考えると、安いものではありません。従来のようにパッケージ製品を使い続けたいユーザーにとって今回のアップグレードポリシーの改訂は打撃を与えそうです。
Parallels Desktop 5 for Macのレビューが、マイコミジャーナルのParallels Desktop 5 for Mac読者レビューで最優秀賞をいただいたようです(特別企画・Parallels Desktop 5 for Mac読者レビュー募集結果発表!)。実はこっそり応募していましたw。良かったです。
【講評】
srcさんは、実際に普段からParallels Desktop for Macを使っていてくださっているのでしょうか。今回、ゲストOSとして新しくWindows 7 Home Premiumをインストールした際のレビューを応募してくれました。インストール手順から、Parallels Desktop for Macの特徴を丁寧にまとめてくれています。特にサスペンド・リジュームという一見目に付きにくいメリットをポイントとして挙げてくれたのがすばらしいです。
Parallelsは普段から使っています。改めて言いますがParallesのサスペンド・レジュームは速くてオススメなので、他製品ユーザーの方で不満のある人は試してみるとよろしいかと思います(上記リンクからトライアル版のダウンロードもできるようです)。
ワールドカップを見過ぎてブログをサボっていましたが明日からできるだけ復活させていきたいと思います。日本代表も勝ったし無理かな(vs カメルーン)。
ATOK 2009 for Macのアップデータが公開されました。今回の注目点はなんといっても、「64bitアプリケーションでカーソル位置に文字を挿入できない場合がある現象」の修正だと思います。やっとxcodeでまともにコーディングできる。ついてる!!
▼2010.04.08 更新版で追加した回避項目
Mac OS X v10.6の環境において、64ビットアプリケーションで、カーソル位置に文字を挿入できない場合がある現象
Mac OS X v10.6/10.5の環境において、キーボードの配列がFrenchやGermanになり、キーボードの配列通りに入力できない場合がある現象
読みが数字、単語が郵便番号という単語を登録して変換し、確定するとクラッシュする現象
英語入力モードで素早く入力するとクラッシュする場合がある現象
■ATOK 2009 for Mac アップデータ
http://support.justsystems.com/faq/1032/app/servlet/qadoc?QID=045127&m=jui8m01