VMwareの「簡易インストール」という機能を使うと、ほとんど何も入力することなくOSのインストールを行うことができます。Windows系OSをインストールする場合大変便利な機能なのですが、Linux系OSのインストールでは、インストール後に英語環境になってしまったり、インストールするパッケージが勝手に選ばれてしまったりあまり嬉しいことがありません。
「簡易インストール」を使わずゲストOSをインストールしたい場合次の手順に従います。
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Windows用の仮想化ソフトVMware Workstationの最新版「VMware Workstation 8.0.1」が公開されています。

VMware Workstation 8.0.1の変更点は次の通りです。
- グラフィック パフォーマンスと互換性を改良しました。
- 共有 VM および リモート VM の作成と使いかってが改善されました。
- Ubuntu 11.10 がゲスト OS としてオフィシャルにサポートされました。
- ディスク と メモリ 管理問題に対処しました。
- その他 カスタマーより報告済みのたくさんの問題を解決しました。
実はVMware Workstation 8になってから、ゲストOS(Windows XP)がシャットダウンしない怪現象に悩んでいました。8.0.1になって解消するかと思って期待していたのですがやっぱりダメ。これって私だけ?

Mac OS X用の仮想化ソフトVMware Fusionの最新版「VMware Fusion 4.1」が公開されています(リリースノート)。

VMware Fusion 4.1はVMware Fusion 4ユーザーは無償でアップグレード可能。次の新機能が追加されています。
- スマート フルスクリーン。Lion のフルスクリーンで使用され、使用しているディスプレイの数がいくつであっても、優れた操作性が得られます。新しい Lion フルスクリーン ボタンとキーボード ショートカット、そして更新されたフルスクリーン メニュー。
- オプションで、VMware Fusion の起動時に任意の仮想マシンを起動できます。
- パフォーマンスの向上のサイズを変更する際、特に大型ディスプレイでの仮想マシンのウィンドウ、迅速アニメーション、。
- Internet Explorer 9 および SolidWorks 2012 におけるグラフィック パフォーマンスと互換性が向上されました。
- Mac OS X 10.7.2 仮想マシンにおける FileVault 2 のサポート。
- 軽微な多くの機能改良とバグ修正。
マイナーバージョンアップですが新機能が、追加されているのがうれしいですね。変更点に関しては公式blog(英語)で詳しく説明されています。
VMware Workstation 7.1がリリースされています。

主な変更点は次の通り。
- グラフィックスの向上。DirectX 9.0 のグラフィックス性能およびOpenGL 2.1 のハードウェア アクセラレーションが最大で 2 倍。
- Intel の Core i3、i5、および i7 プロセッサに最適化。
- 8 つの仮想プロセッサと2 TB の仮想ディスクを備えた強力な仮想マシンをサポート。
- Windows 7 のタスクバーから仮想化アプリケーションを直接起動。
- Ubuntu 8.04.4、Ubuntu 10.04、OpenSUSE 11.2、Red Hat Enterprise Linux 5.5、Fedora 12、Debian 5.0.4、Mandriva 2009.1 など最新Linux OSのサポート。
今後は、7.1のメンテナンスリリース→7.5→8.0という風に進んでいくのでしょうか。最近気づいたのですがゲストOSもデュアルディスプレイで使えるようになっていました。技術の進歩に驚きです。
■VMware Workstation
http://downloads.vmware.com/jp/d/info/desktop_downloads/vmware_workstation/7_0