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「VMware Fusion 4.1.1」リリース。再びSnow Leopard / Leopardがインストール不可に

2011 年 11 月 25 日 コメントはありません

Mac OS X用の仮想化ソフトVMware Fusionの最新版「VMware Fusion 4.1.1」がリリースされています。VMware Fusion 4.Xユーザーは無償でアップグレード可能。

予告通り4.1で可能になっていた「Snow Leopard / Leopard」通常版のインストールが出来ないように変更されています。ためしにSnow Leopardを新規インストールしようとすると「ゲストOSはMac OS X Serverではありません。」というメッセージが表示され続行できませんでした。

うっかりミスでたまたまインストールできるようになっていただけとはいえ、一度はできるようになっていたものができないようになるといかにも残念ですね。Appleの方針が変わってくれることを祈ります。

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VMware Fusion 4.1でSnow LeopardとLeopardがインストールできたのはうっかりミス?

2011 年 11 月 22 日 コメントはありません


先日リリースされた「VMware Fusion 4.1」では通常版のSnow LeopardとLeopardがインストール可能になっていましたが、これはVMware側のミスだったようです(TUAW)。

VMware公式Blogで次のように述べられています。

When the license verification step was added in VMware Fusion 4.1 the server edition check was omitted. We are preparing an update.

Running Mac OS X client in a virtual machine continues to require Lion (purchased from the Mac App Store or a USB thumb drive.) Users should always ensure they remain in compliance with any applicable software license agreements.

「VMware 4.1で追加されたライセンス確認ステップで、サーバーエディションのチェックが抜け落ちていた」とのこと。残念ながら次期バージョンでは従来通りサーバー版のSnow LeopardとLeopardだけがインストール可能ということに戻りそうですね。

Macで動くVMware FusionやParallelsで、クライアント版 Mac OS Xの仮想化を許してもAppleにとってデメリットは少ないと思うので、許可されてもいいんじゃないかなと思うのですが難しいのでしょうか(さすがにVMware Workstationで動かすのは許されないでしょうけど…)。

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VMware Fusion 4.1では通常版Snow Leopardがインストール可能に

2011 年 11 月 19 日 コメントはありません

リリースされたばかりのVMware Fusion 4.1では、通常版のSnow Leopard(Mac OS X 10.6)とLeopard(Mac OS X 10.5)のインストールが可能になっているそうです(Macworld)。4.1以前のVMware Fusionでは、Lion, Lion Server, Snow Leopard Server, Lion Serverをサポートしていましたが、Snow LeopardとLeopardの通常版はインストールできない仕組みでした。

Appleのライセンスポリシー的に許される行為かどうかはっきりしませんが、仮想マシンでSnow Leopard(or Leopard)が動かせればRosettaが必要なPowerPC用アプリケーションを実行できるなど、ユーザーにとってメリットは大きいと思います。ライセンスについてOS X client の仮想化は禁止されていない by Apple Careで詳しく考察されていますので参考までに。

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