【Tips】iOS 11のパブリックベータ版をインストールする方法

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Appleは6月27日、「iOS 11」のパブリックベータ版の提供を開始しました。iOS 11の正式版は2017年の秋にリリースされる予定ですが、パブリックベータ版を利用すれば、誰でも無料で最新OSの機能を試すことができます。

以下iOS 11のパブリックベータ版をインストールする方法を、スクリーンショットを交えながら説明したいと思います。

iOS 11パブリックベータ版のインストール方法

iOS 11のパブリックベータ版はOTA (Over-the-Air)形式で提供されます。そのためPCやMacからではなくiOSデバイスを使って直接作業を行います。

1. iTunesやiCloudにiOSデバイスの内容をバックアップしておきます。ベータ版ソフトをインストールするのは危険を伴います。少し面倒ですが必ずバックアップしておきましょう。

2. Apple Beta Software Programに自分のApple IDでログインします。

3. サイト上部のナビゲーションバーから「デバイスを登録」を選択し、下方向にスクロールして「プロファイルのダウンロード」ボタンをタップします。

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4. プロファイルのインストール画面が表示されたら、画面右側の「インストール」ボタンをタップ。デバイスが再起動した後設定アプリを開くと「ソフトウェアアップデート」でiOSのベータ版が確認できるはずです。

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ダウンロードとインストール」をタップするといよいよiOS 11ベータ版のダウンロードとインストールが始まります。

なおベータ版のインストールを止めたい場合、設定アプリから「プロファイル」を選択して今回インストールしたベータプロファイルを削除し、再起動すればOKです。

まとめ

iOS 11のパブリックベータ版をインストールすれば、秋にリリースされるiOS 11の新機能をいち早く試すことができます。

ベータ版のOSは開発中であるため不具合が混入している可能性も高く、普段使いのiOSデバイスにインストールするのはおすすめできませんが、余っているiPhone/iPad/iPod Touchなどを持っている方は試してみてはいかがでしょうか。

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