【Tips】Safari 11でAdobe Flashを有効にする方法

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Adobeは2020年末にFlash Playerのアップデートや配布を終了する計画を発表しましたが、現時点ではFlash Playerが必要なサイトは多数存在します。

例えばラジオをインターネットで配信するradiko.jpを視聴するには、これまで通りAdobe Flash Playerが必要なのです。

今回はMacの最新デフォルトブラウザ「Safari 11」でこのAdobe Flash Playerを利用する方法を説明します。

Safari 11ではAdobe Flash Playerを初めとしたプラグインの設定方法がこれまでと少し変わっています。新しい設定に戸惑っている方は確認してみてはいかがでしょうか。

基本は設定画面の「Webサイト」で

はじめにSafariでAdobe Flash Player公式サイトを開き、Flash Playerをダウンロード&インストールしておきます。

Preferences

Safariでradiko.jpなどFlash Playerが必要な開いた後、環境設定画面を開き、「Webサイト」タブを選びます。

画面左下の「プラグイン」で「Adobe Flash Player」にチェックを入れ、radiko.jpを「オン」に切り替えます。画面右下のリストボックスで特定のWebサイト以外のデフォルト設定を変更することもできます。

サイトごとの設定はアドレスバーの右クリックで表示される「このWebサイトでの設定」からも行えます。

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Adobe Flashの設定を「確認/オフ/オン」に切り替えることが可能です。

まとめ

設定画面の「Webサイト」では、Safari 11で追加されたオーディオメディアの自動再生機能の制御も行えるようになっています。

Adobe Flashの有効・無効を切り替えたい場合など含め、環境設定の「Webサイト」を活用すると便利です。

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