「Linux 4.2」がリリース - 過去最大級の更新が行われる

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Linuxの最新カーネル「Linux 4.2」が8月30日(現地時間)リリースされました(Linus氏のアナウンスPhoronixslashdot)。現在公式サイトより最新版カーネルのソースコードをダウンロードすることができます。

Linux 4.2は、コミット数などから計測しても過去最大級となる更新で、AMDGPUのカーネルDRMドライバーの追加をはじめ、Intel Broxtonのサポートの追加やNCQ TRIMの改善、F2FSファイルシステムの暗号化機能の追加、ARM CPU/ボード、R8/300 archのサポート追加など、多数の新機能の追加や更新が行われています。

Linux 4.2 Kernelの新機能に関しては、PhoronixのNew Features Of The Linux 4.2 Kernelで詳しく説明されています。こちらもどうぞ(NCQ TRIMの改善によってブラックリスト入りしていた一部メーカーのSSDが上手く動くようになったのかどうか注目されます)。

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