ホーム > Windows, ハードウェア, 未分類 > 「Kinect for Windows センサー」出荷開始

「Kinect for Windows センサー」出荷開始


マイクロソフトから、商用利用可能な「Kinect for Windows センサー」が出荷開始されるということです(ニュースリリース)。

「Kinect for Windows センサー」は、もともとXbox360用に開発されたKinectセンサーのWindows版です。Windows用の開発キット(Kinect for Windows SDK)も公開されているので、センサーを購入すれば、商用利用可能なアプリケーションも開発可能になります。製品の特徴としては次の点が上げられています。

  • プレイヤーの位置や動きを検出する距離センサー
  • リアルタイムの映像情報を取得する映像センサー
  • プレイヤーの方向を感知し、周り周囲の雑音を除去した状態で音声入力に対応するマイクアレイ
  • 上下の角度調整をソフトウェアで制御可能なチルト機能
  • 近距離モードに対応

PC用ということで、近距離モードに対応しているのがポイント高いらしいです。Microsoft Storeで予約中ですが、24,800円は遊びで買うには高いかも。今後に期待です。 個人的には、体の動きでiTunesを操作するやつができたら使いたいです。

関連記事

  1. Windows Phone SDK 7.1リリース
  2. Windows Live Gallery 終了か
  3. Windows Phone 7は2chブラウザ禁止なのか(リンクも?)
  4. Windows XP 10周年(まだまだ現役)
カテゴリー: Windows, ハードウェア, 未分類 タグ:
  1. コメントはまだありません。
  1. トラックバックはまだありません。