【悲報】Instagram APIの変更によりサードパーティーアプリ、Webサービスが完全に死亡

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写真系のソーシャルサービス「Instagram」のAPIの変更により6月1日以降、新しいAPIのアクセス許可を受けていない多数のサードパーティアプリやWebサービスが使用できない状況になっていることが分かりました(MacRumors)。iPhone / iPad / Macで動作する多数のあぷりが含まれています。

Instagramは2015年12月3日以降、APIのアクセス許可を与える前に新規アプリや既存アプリのレビューを行うよう方針を改めていましたが、6月1日に2015年11月17日より前に作られたアプリに対する変更が有効となり、アクセス許可を受けていないサードパーティアプリは使用できない状況となっています。

終了したサービスの中にはInstagramの写真を検索できるGramfeedMixagramといった著名なサービスも含まれていて、Gramfeedのトップページには以下のような終了宣言が掲載されています。

Goodbye! As of June 1st 2016, Gramfeed will no longer function. To conform with the Instagram API Platform changes, Gramfeed had to be transitioned to a new service called Picodash and is focused on providing the search and social media management functionality to brands, publishers and journalists.

さらにはニュースアプリとして有名なFliboardのInstagram連携機能も動作しなくなっているようです。

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ファーストパーティの気まぐれに振り回されるのはサードパーティの宿命とはいえ、利用者にとっても結構ショックな変更かもしれません。

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