Consumer Reports、故障率が高いとしてMicrosoft Surfaceの推薦を取り消す

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Surface

Consumer Reportsが、Microsoftが発売中のSurfaceデバイスの推薦を取り消したことが明らかとなり、話題となっています(MSPoweruserslashdot)。

推薦が取り消されたのは、Microsoft Surface Laptop(128GB/256GB)と、Microsoft Surface Book(128GBと512GB)の合計4機種で、最近行われた調査で、これらの機種のユーザーの25%が2年間のうちになんらかの問題に遭遇していることが、推薦取り消しの理由となっています。

具体的に報告された問題としては、タッチスクリーンの故障や、フリーズ問題、システムのクラッシュなどがあげられています。

対してMicrosoftはこの結果にたいして「失望した」とのコメントを発表し、同社が行った品質調査では25%より遙かに低い故障率や返品率が計測されていると反論しています。また98%の高い顧客満足度も根拠の一つとしてあげられています。

Consumer Reportsといえば、以前AppleのMacBook Pro Late 2016の推薦を取り消したことでも話題となりました(最終的には復活しましたが)。大企業に影響されず独自の指標を発表する組織とし一見の価値があるレポートかもしれません。

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