【朗報】Microsoft、Windows 7 SP1のWindows Update地獄に終止符を打つ「convenience rollup」をリリース

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Microsoftは本日、Windows 7 SP1 / Windows Server 2008 R2環境に適用できる新しい「convenience rollup」パッケージを公開しました(MicrosoftNeowingHacks)。

This rollup package includes almost all the updates that were released after the release of SP1 for Windows 7 and Windows Server 2008 R2, through April 2016. This convenience rollup is intended to make it easy to integrate fixes that were released after SP1 for Windows 7 and Windows Server 2008 R2.

Windows 7 SP1リリース以来公開されてきたセキュリティ/セキュリティ以外の修正を全て含む更新パッケージで、Microsoft Update Catalogより、IEを使用してダウンロードすることができます。

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現在convenience rollupには2016年4月までの更新が含まれているため、convenience rollupを適用後、2016年4月より後にリリースされたアップデートを適用するだけで最新版の環境を入手できることになります。最初の画像のようにWindows Updateが何百件も連続で適用される状態を避けることができるようになるのです。

またWindows 7 SP1イメージ(WIMファイル)をマウントし、更新を適用したイメージを作成することも可能となっています。詳細はMicrosoft公式サイトの「Add or Remove Packages Offline」に掲載されてます。

同時にMicrosoftは、Windows 7 SP1 / Windows 8.1(Windows Server 2008 R2 SP1 / Windows Server 2012 / Windows Server 2012 R2)のセキュリティに関係しないアップデートを「月例ロールアップ」として一つにまとめWindows Updateプロセスをシンプル化することと、今後のアップデートはMicrosoft Download CenterからはダウンロードできずMicrosoft Update Catalogからのみダウンロードできることをアナウンスしています。

なおMicrosoft Update Catalogは現在Active Xをサポートしたブラウザが必須ですが、今年の夏をめどにActive Xが必要なくなり、他のブラウザでも利用可能になるとのこと。

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