「Windows 10 build 9888」のカーネルバージョンが「10.0」にジャンプアップ。一体何が…?

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ITHomeがリークしたスクリーンショットにより、Windows 10テクニカルプレビューの最新ビルド「Windows 10 build 9888」にて、NTカーネルのバージョン番号これまでの6.4から10.0にジャンプアップしたことが判明しました(WinBetaNeowin)。上がその画像で、確かに「Microsoft Windows Version 10.0」と表示されていることが分かります。

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これまでWindosのカーネルバージョンは、Windows Vista以降6.xが使われてきました。これはカーネルのメジャーバージョンを変更することで既存のプログラムが動作しなくなることを避けるためとも言われていますが、ここにきてついにこの法則が変わったことになります。

Developers preparing for Windows 10 should note that the Windows NT value in the UA string will change from 6.4 to 10.0 with the new release. If you have code that depends on the version number, we advise that you update to allow for the new value.

WinBetaによると、MSDNドキュメントの記述でもUA文字列に含まれるWindows NTバリューが変更されていると明示されているということなので、おそらく本当に変わったのだと思います。既存ソフトへの影響もありそうですが、その辺そろそろ大丈夫だと見切っての変更なのか興味深いところです。

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