Windows Updateのエラーを修正できるかもしれない、Windows 10向けの新しいリペアツール

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Microsoftが公開した、Windows Updateに関するエラーを修正するための特設ページ「Windows Update エラーを修正する」。更新プログラムのインストール中に発生する問題を修正するための手順を説明したガイドで「0x80073712、0x800705B4、0x80004005、0x8024402F、0x80070002、0x80070643、0x80070003、0x8024200B、0x80070422、0x80070020、その他エラーの解決に役立つ」と説明されています。

ガイドの対象はWindows 7/8.1/10といったMicrosoftの現役のOSで、それぞれのオペレーティングごとにトラブルシューティング手順が順に表示されていく仕組みです。例えばWindows 7やWindows 8.1を選択すると、OS同梱のトラブルシューティングツールを実行する手順が表示されます。

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▲一方Windows 10を選択すると、専用の「Windows Updateトラブルシューティングツール」をダウンロードするためのリンクが表示れます。

ダウンロードしたlatestwu.diagcabを実行すると以下のような画面が表示されます。

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▲同ツールでは、Windows UpdateやBackground Intelligent Transfer Serviceの設定を修正できるほか、Windowsネットワーク診断サービスを実行することが可能です。

Windows 10を使っていてWindows Updateに困ったときに覚えておくと参考になるかもしれません。

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