Windows 10にOSレベルのタブ機能が導入へ?

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Windowsのエクスプローラーでついにタブが利用できるようになるかもしれません。Windows Centralが伝え、MSPoweruserも確認したと伝えています(Softpedia)。

MicrosoftはWindows 10で"Tabbed Shell"と呼ばれる、システムレベルのタブ機能を実装するための作業をすすめているそうで、この機能はRedstone 3あるいはRedstone 4で公開されるみこみとされています。

タブ機能はOSレベルの機能で、Win32アプリケーションのほか、Windows Storeアプリもサポートされる模様。エクスプローラーやWordといったシステム標準あるいはMicrosoftのソフトウェアだけがタブ化されるわけではなく、サードパーティ製アプリにも対応するそうです。

開発者が自分のアプリをタブに対応するために特別な作業は必要ないそうですが、Microsoftが提供するAPIを利用し、さらにタブに最適化されたアプリを提供することも可能になるとのこと。

Taboptimized

APIの利用によってタイトルバーの表示や、色を調節することができるようです。

"Tabbed Shell"の目的はWebブラウザで一般的となったタブ機能をシステム全体で利用可能にするというものです。計画はまだ初期段階ということですが、来月開催されるBuild 2017に期待したいと思います。

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