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Windows/Mac/Mobile用オンラインソフトのバージョンアップ状況を調べています。

詳細情報

タイトル exewrap
URL http://exewrap.osdn.jp/
バージョン 1.2.6   1.2.5   1.2.4   1.2.3   1.2.2   1.2.1   1.2.0   1.1.9   1.1.8   1.1.7   1.1.6  
更新日 2018/06/28
追加日 2013/08/17
種別 フリーソフト
説明 Java の実行可能 JAR ファイルを EXE に変換するツール。

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更新グラフ

バージョン履歴

2018/06/28 ver 1.2.6

2018/06/27 バージョン 1.2.6 リリース - ユーザーアカウント制御(UAC)の実行レベルを指定するオプション -P を追加しました。 - JRE検索機能でJDK9以降のディレクトリー構成に対応しました。
exewrap 1.2.6
(365KB)
-P <privilege>
Version 1.2.6 (2018/06/27)
ユーザーアカウント制御(UAC)の実行レベルを指定するオプション -P を追加しました。
JRE検索機能でJDK9以降のディレクトリ構成に対応しました。(JDK9はJDK8までとはディレクトリ構成が変わっています。)
2018-06-27

2018/06/14 ver 1.2.5

2018/06/13 バージョン 1.2.5 リリース - JRE検索機能でjdkで始まるディレクトリも検出対象にするようにしました。
exewrap 1.2.5
(362KB)
exewrap で作成されたアプリケーションは、アプリケーションファイル(EXE)のあるディレクトリに、 jdk または jre で始まるディレクトリが存在する場合、jdk または jre で始まるディレクトリを Java 実行環境として使用します。この方法を利用すると、システムに JRE がインストールされていない環境でも jdk または jre で始まるディレクトリを単純にコピーするだけでアプリケーションを実行することできます。
jdk ディレクトリは jre ディレクトリよりも優先されます。
jdk ディレクトリだけでなく、jdk-8u40 のようなバージョン付きディレクトリも検索対象となります。
jdk および jre で始まるディレクトリが存在しない場合は、環境変数 JAVA_HOME を Java 実行環境として使用します。
拡張フラグを指定します。詳細は 拡張フラグ一覧 を確認してください。
Version 1.2.5 (2018/06/13)
JRE検索機能でjdkで始まるディレクトリも検出対象にするようにしました。
2018-06-13

2018/03/04 ver 1.2.4

2018/03/03 バージョン 1.2.4 リリース - ログファイルへスタックトレースが出力されないバグを修正しました。 - JavaVMが見つからない場合のエラーメッセージの誤りを修正しました。
Copyright (C) 2005-2018 HIRUKAWA Ryo. All rights reserved.
exewrap 1.2.4
(360KB)
コマンドプロンプトC:\>exewrap ConsoleSample.jar
コマンドプロンプトC:\>exewrap -g SwingSet2.jar
コマンドプロンプトC:\>exewrap -s ServiceSample.jar
コマンドプロンプトC:\>exewrap.exe -s ServiceSample.jar
コマンドプロンプトC:\>ServiceSample.exe -install foo bar
コマンドプロンプトC:\>ServiceSample.exe -u Administrator -p mypassword -install
コマンドプロンプトC:\>net start ServiceSample
コマンドプロンプトC:\>net stop ServiceSample
コマンドプロンプトC:\>ServiceSample.exe -remove
アプリケーション実行時のVMオプションをファイルで指定することができます。アプリケーションと同じディレクトリに、アプリケーションのファイル名 + .vmoptions という拡張子を付けたファイルを配置することで、自動的にVMオプション・ファイルとして認識します。
たとえば、作成したアプリケーションを MyApp.exe とした場合、同じディレクトリに MyApp.exe.vmoptions を配置すると、MyApp.exe 起動時に MyApp.exe.vmoptions に記述した内容がVMオプションとして自動的に設定されます。
コマンドプロンプトC:\>exewrap.exe -g -e SINGLE;NOLOG SwingSet2.jar
コマンドプロンプトC:\>ServiceSample.exe -m -install
コマンドプロンプトC:\>ServiceSample.exe -s -remove
Version 1.2.4 (2018/03/03)
(省略されました)

2017/11/29 ver 1.2.3

VMオプション・ファイル
2017/11/28 バージョン 1.2.3 リリース 実行時にVMオプションを変更するための VMオプション・ファイル参照機能を追加しました。
exewrap 1.2.3
(383KB)
VMオプション・ファイル
アプリケーション実行時のVMオプションをVMオプション・ファイルで指定することができます。アプリケーションと同じディレクトリに、アプリケーションのファイル名 + .vmoptions という拡張子を付けたファイルを配置することで、自動的にVMオプション・ファイルとして認識します。
たとえば、作成したアプリケーションを MyApp.exe とした場合、同じディレクトリに MyApp.exe.vmoptions を配置すると、MyApp.exe 起動時に MyApp.exe.vmoptions に記載された内容がVMオプションとして自動的に設定されます。
VMオプション・ファイル(*.exe.vmoptions)には、行ごとに1つのVMオプションを記述していきます。
VMオプション・ファイルの設定例
MyApp.exe のヒープの最小値を256MB、ヒープの最大値を768MBに設定する場合は以下のようなテキストファイルを用意します。
(例) MyApp.exe.vmoptions-Xms256m
-Xmx768m
注意 必ず、VMオプション1つごとに改行してください。 改行せずにVMオプションを続けて記述すると正しく認識されません。
VMオプションにはどのようなものがありますか?
Java VMには非常に多くのVMオプションがあります。Java 8 の場合は以下のサイトが参考になります。
標準オプション
非標準オプション
拡張ランタイム・オプション
拡張JITコンパイラ・オプション
(省略されました)

2017/11/20 ver 1.2.2

2017/11/19 バージョン 1.2.2 リリース 32ビット/64ビット両方のJREがインストールされている環境で64ビットプロセスを実行した場合に誤って32ビットJREを検出してしまうバグを修正しました。このバグはVersion 1.2.1でJava9対応した際に発生したバグであるため、Version 1.2.0以前ではこのバグは発生しません。
exewrap 1.2.2
(379KB)
Version 1.2.2 (2017/11/29)
32ビット/64ビット両方のJREがインストールされている環境で64ビットプロセスを実行した場合に誤って32ビットJREを検出してしまうバグを修正しました。このバグはVersion 1.2.1でのJava9対応した際に発生したバグであるため、Version 1.2.0以前ではこのバグは発生しません。
2017-11-19

2017/10/27 ver 1.2.1

exewrapは実行可能JARファイルからEXEファイルを生成するツールです。Windows環境でJavaアプリケーションを簡単に起動できるようにします。
2017/10/27 バージョン 1.2.1 リリース - レジストリからJava9のインストールパスを正しく検出できるようになりました。
exewrap 1.2.1
(378KB)
Version 1.2.1 (2017/10/27)
レジストリからJava9のインストールパスを正しく検出できるようになりました。
最終更新日
2017-10-27
 
hirukawa_ryo@users.osdn.me

2017/10/19 ver 1.2.0

2017/10/19 バージョン 1.2.0 リリース - リフレクションを使わずにシステムクラスローダーを設定するようになりました。 - ウィルス対策ソフトのウィルス誤検出対策としてリソース保持の構成を変更しました。
タスクマネージャーにjava.exe, javaw.exeではなくEXEファイル名が表示されます。
ウィンドウアプリケーションはスプラッシュスクリーン表示に対応しています。
生成されるEXEファイルのサイズは、JARファイルのサイズ+40KBと軽量です。
Pack200アーカイブ形式でJARファイルを圧縮するためファイルサイズが小さくなります。
exewrap 1.2.0
(377KB)
Version 1.2.0 (2017/10/19)
リフレクションを使わずにJavaVM作成時にシステムクラスローダーを設定するようになりました。
ウィルス対策ソフトのウィルス誤検出対策としてリソース保持の構成を変更しました。
その他、細かいバグ修正をおこなっています。

2017/10/13 ver 1.1.9

2017/10/13 バージョン 1.1.9 リリース - Java 9 に対応しました。
exewrap 1.1.9
(414KB)
exewrapで作成されたアプリケーションは、アプリケーションファイル(EXE)のあるディレクトリに、libディレクトリが存在する場合、libディレクトリ(およびサブフォルダ)を自動的にクラスパスに追加します。 JDBC ドライバなどの外部ライブラリは、アプリケーションファイル(EXE)と同じ場所にlibディレクトリを作成し、そのディレクトリ内に配置することができます。また、libディレクトリにはPATHも通されるため、DLLを配置することもできます。
Version 1.1.9 (2017/10/13)
Java 9 対応。
java.ext.dirs が廃止されたので外部ライブラリを java.class.path で指定するように変更しました。
Java 9 で不正なリフレクション操作が警告される(将来的には禁止される)ようになったのでシステム・クラスローダーの置き換えを廃止しました。

2017/10/09 ver 1.1.8

2017/10/09 バージョン 1.1.8 リリース - ターゲットバージョン指定のminorとbuildの上位ビットが欠落するバグを修正しました。
exewrap 1.1.8
(415KB)
Version 1.1.8 (2017/10/09)
ターゲットバージョン指定のminorとbuildの上位ビットが欠落するバグを修正しました。
ターゲットバージョン指定が正しく機能しないバグを修正しました。たとえば、Java 8u40 以上をターゲットにする場合は -t 1.8.0.40 を指定します。
パッケージのspecTitle, specVersion, specVendor, implTitle, implVersion, implVendorをマニフェストファイルから設定するようにしました。
スレッドでキャッチされない例外が発生しても無視してアプリケーション実行を継続する拡張フラグ IGNORE_UNCAUGHT_EXCEPTION を追加しました。
jreフォルダだけでなくjreで始まるフォルダもJRE検索対象になりました。これにより、jre1.8.0_40のようなバージョン付きフォルダがJRE検索の対象になります。
拡張フラグSHAREを指定してプロセスを共有した場合に、GetJString関数、GetShiftJIS関数等で誤ったJVM環境(JNIEnv*)が使われる不具合を修正しました。
プロセス共有時のプロセス間通信の実装をDDEから共有メモリに変更しました。この変更に伴い拡張フラグDDE_CONNECTの名前をSHAREに変更しました。

2017/09/19 ver 1.1.7

2017/09/19 バージョン 1.1.7 リリース - ロードされるクラスにjava.security.ProtectionDomainを設定するようにしました。 - ターゲットバージョン指定が正しく機能しないバグを修正しました。
exewrap 1.1.7
(425KB)
http://docs.oracle.com/javase/jp/8/docs/api/java/awt/SplashScreen.html
Version 1.1.7 (2017/09/19)
ロードされるクラスにjava.security.ProtectionDomainを設定するようにしました。
ターゲットバージョン指定が正しく機能しないバグを修正しました。 たとえば、Java 8u40 以上をターゲットにする場合は -t 1.8.0.40 を指定します。
Version 1.1.6 (2017/02/21)
出力ファイル名に拡張子が含まれていないとクラッシュするバグを修正しました。
実行ファイル名をVisualVMの表示名として設定するようにしました。

2017/02/21 ver 1.1.6

2017/02/21 バージョン 1.1.6 リリース - 出力ファイル名に拡張子が含まれていないとクラッシュするバグを修正しました。 - 実行ファイル名をVisualVMの表示名として設定するようにしました。
exewrap 1.1.6